ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384466hit]
■6497,閑話小題 〜今年の総括
それでは新しいことを始めたか?というと、それもない。今月初旬に同級会の
出席のため上京した際、単独で上野の東京都立美術館に『ターナー展』を見て
きたことと、4年間一万キロ乗った電動アシストのマウンテンバイク(自転車)
を、クロスバイクに買替えた事ぐらい。この電動クロスバイク、ギアチェンジ
を最大に、アシストを強にして、全力でペダルを踏むと、アマチュアレベル?
のスピードが出る。 これは、信濃川の土手を「車輪付きグライダー」で空中を
低空飛行しているような感覚が味わえる。逆に雨道でスリップで転倒、数Mも
投げ出され、しばらく呼吸困難になり、心臓停止になりそうな経験もした。
この年齢になると「無事、是好年」である。また独りで美術館で作品を見る
経験も、一度味わえば、今度から、気楽に都内の美術館に行くことが出来る。
海外旅行の際、大英博物館、ルーブル、エルミタージュ、エジプト考古学博物館
など行っているが、何かで上京の折の都内博物館巡りも悪くはない。
* 種違い
「子供が成長するにつれ、自分の顔や体つきが違ってきたので、DNAを調べたら
実は、自分の子供でなかった」という前代未聞もニュースが問題になっている。
▼ 巷に、捨てるほどある話で、具体的な事例を幾つか知っている。
このケースで問題は、「出来ちゃった婚」のタネが複数同時進行だったので、
喜多嶋本人が勘違いしたのか、妊娠を知った上で計画的誘惑?で・・
俗な言い方をすれば、「ヤリマン、ヤリ??同士が、たまたま挨拶がわりに
一夜を共にしたが、運悪く妊娠した。とこが、その種は、違っていた」
ジョークがある、「二人の男が殴りあっているところに警官が駆けつけた。
子供に、『どっちが父親なんだ』と聞くと、『その件で、喧嘩になったんだ!』」
父親は誰か?奥田説が強そうだが・・奥田も喜多嶋も知っていた?
・・・・・・
6132,閑話小題 〜三宅裕司夫人の迷言 −2
2017年12月27日(水)
軽い「言語障害」では?と、自覚をすれば、すぐ直る間違いばかり。
50数年前の上京したての私生活で直面したのは、「標準語」「地方訛り」と、
「語彙不足」の壁。さらにシェアハウスのような寮生活での衣食住の心配。
基礎教養の不足と、対人関係の難しさ。そして都会生活の孤独。
今ではコンビニがあるが、半世紀前には小さな商店街があるだけ。そこで、
ギリギリの仕送りの生活費で知恵を使った遣り繰りをする。殆どの上京組は
似たようなものだろうが、エスカレーターで上がってきた友人達とは大きな
格差があった。これらの私生活に慣れるまで一年は要する。逆にいえば、
言葉の壁に直面し、乗越えた経験がないと、軽い「言語障害」が付き纏う?
卒業時の総括で、基礎教養不足を痛感し「生涯、一日、2時間の読書習慣」
の願をたて、現在に至っている。それでも、この様。今でも月に一度は、
言い間違いを家内に指摘される。
それ故に三宅夫人の『言いま(つ)?がい』に、敏感に苦笑するのである。
――
子供達を座らせて
「人という字を見てごらんなさい」
耳を傾ける息子と娘。
「人という字は… え〜と猫の口に似ているでしょ…ネ…」
―
就職の面接試験の時、面接官か「家業は何ですか?」と聞かれて
奥さんが答えた一言。 「かきくけこ」
※ か行と間違えた。
―
「ルイ・ヴィトン」と言うところを
「ヴィ・リトン」
―
「どこヘ出しても恥ずかしくない娘に・・・」と言うところを
「どこを出しても恥ずかしくない娘に・・・」
―
衣替えをして「ノーブリーフ出しといたわよ」
※ ノースリーブが正しい。
―
「ビリだった人は ふっきん(腹筋) 10回!」と言うところを
「ビリだった人は じゅっきん ふっかい!」
―
不細工な顔で悩んでいる人に対して「人間、顔じゃないよ」
と言おうとして「人間の顔じゃないぞ」
―
美容院で「耳はいかがいたします?」と言われて
「耳は切らないでっ!!」
―
「カラオケで歌い過ぎて喉にブリーフが出来ちゃったの」
[5]続きを読む
12月27日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る