ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6365,閑話小題 〜長岡弁に魅せられて ー1
耐えがたくなってしまった。これは見逃せない大きな社会的問題です。
私たちは縦の軸を蔑ろにしてしまった。≫

▼ 考えるとは、判断すること、決断すること。 正しい判断、決断に、己の
 甘さが土台を弱くする。「馬鹿の考え、休むに似たり」も確かにある。しかし、
決断の結果の成否が、考えを深めることも確か。 20時過ぎに就寝するため、
0時には目覚める。そこから4時までの起床まで、様ざまな想いや、不安が錯乱し、
意識と無意識の世界を交差する。それを面白い!と考えるかどうかは、訓練次第。
「要するに考えていることになる」と思えば、これは最高のカオス。大海をヨット
で漂うと同じ? 死ぬときは、こんなものかと。そして起床、これを成書している。

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4903,閑話小題 ー自転車乗りは危険に満ちている!
2014年08月17日(日)
   * ポタリングは、危険! だから面白いのだが
 電動アシスト自転車を乗り始めて5年、一万数千キロは走ったことになる。
急なドシャ降利の中、赤信号になる前に強引にかけ抜けた直後、スリップをし
転倒、自転車共々、数メートルも投げ出された。心臓が固まり、息が止まり
そうになったが、何とか骨折も無く、立ち上がることが出来た。
それ以来、雨と、スピードには充分に注意をするようになった。
乗り続ければ、大事故の可能性が自転車にはある。 近くに住む従兄は、
ポタリングを数年間続けたが、電信柱に衝突して、その危険なことを察知して、
一切、乗らなくなった。特に交差点での左折車の出会いがしらの接触事故には
注意をし、数回は右後ろを振り返っている。
 半月ほど前に、ある交差点で右後ろを二度振り返ったとき、50歳絡みの
農家風の夫婦が話に夢中になっているのが見えたので、車道に入る直前に念の
ため、一度、急ブレーキをかけたところ、旦那らしき運転手が、左を見ない
まま、左折をした。 その瞬間、私に気づいて慌てて急ブレーキ、臨席の
奥さんらしき人はフロントに激しく突っ込んでいた。 常日頃から十二分に
注意してなかったら大事故! 恐ろしい限りである。毎日の1〜2回の
ポタリングでは、危険を最小にするため、車の少ない土手とバイパスの沿道が
95%のコースにしている。 それでも長年の間には人身事故の可能性は大。
土手とバイパス沿道は、加害者のになる可能性がある! 
それにしても、乗っている開放感は格別である。
   * 晩酌に、毎晩、5本以上の缶ビールでは
 私の中学校の同級生が急逝をして2ヶ月が経つが、ショックが今でも大きく
残っている。故人は7〜8年前に転んで腰骨を骨折したが、何とか半身不随に
ならずに、少しだが足をひいて歩いていた。去年の同級会の三次会に二人で
スナックで飲んだ時に、『晩酌が楽しみで一日、缶ビールを5本は飲んでいる』
という話を聞いて、驚いた。その上、運動不足なら! 発見された時には、
末期の膵臓ガンで、苦しみ抜いた末に亡くなったという。 
ツアーの旅先や周囲で、缶ビール5本以上を毎晩、晩酌をする話を、何人からも
聞いていたが・・ 私は缶ビール一本に、ノンアルコール一本を目指しているが、
どうしても、ウィスキーのオンザロックか、焼酎のお湯割りが加わる。
これでも、何か危ない領域の感がする。

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5268,人生を愛する気高さを持つ 〜ニーチェ「超」入門〜
2015年08月17日(月)
                 〜ニーチェ「超」入門〜 白取春彦著
   * 人生を愛する気高さを持つ
 人生は、何事が起きようが絶対肯定!にある。
どの道、私たちは宇宙のチリとして消滅していくのだから、せめて、
己だけは「天上天下、唯我、独尊」「絶対肯定」の覚悟で生きたいもの。
 以下は、著者がニーチェの人生の全面肯定を要約した部分。
≪ 人生を愛さないのならば、生きている価値はない。
 人生はすでに始まってしまったのだから、人生そのものを愛するのが、
人生を味わいつくすベストな方法だ。自分の人生なんてと嘆く人は、

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08月17日(金)
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