ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6311,閑話小題〜「知」の読書術 −2
30数年前から就寝を20時半、起床を4時(冬場は4時半)にした。
就寝して4〜5時間、爆睡後、起床するまでの4時間、半睡状態が続く。
その間、脳が活性化をして、様々のプラスとマイナスの思いが起こってくる。
このコントロールが難しいが、これも慣れると、思いの大波の上のサーフィン
をしているような感覚になる。で、時どき、睡魔に沈むが、これは自然に
任せておけばよい。そして起床をして、前日書き上げた随想日記の下書きの
当日分を、推敲し完成する。と同時に、翌日分のテーマと内容も書き始める。
その時、0〜4時までの半睡状態で考えたことが、材料になることもある。
そして、ブログにアップした後に、一時間の自転車散歩に出発する。
帰ってきて7時半にコーヒーを飲み、軽い食事後、風呂に入る。それまでの
0時〜9までが、私のゴールデンタイムになる。 9時過ぎから12時近くの読書
タイムも、ゴールデンタイムに加えてもよいが、9時から17時までは、シルバー
タイムに区分した方が生活実感に近い。すると、17時から20時のTVを見ながらの
晩酌やiPadタイムの時間帯はプラチナタイムになる。20時から0時は、そのまま
爆睡タイムか。 現在、週に三日間、スポーツジムで45分間の、「ヨガ」に
参加しているが、毎回、終了直前の5分間に、ヨガマットの上で「大の字」に
なって、全身を弛緩してマントラを聞きながら、「死者のポーズ」をとる。
その時のイメージを0〜4時に思い浮べて、瞑想の要素を入れたところ、
その時間帯のマイナス思考の割合が少なくなった。その時間帯のフラッシュ
バックや半睡を冷静に見つめる視線を持つことが出来る。老いは、どうしても
弱気になり、動揺が起こり沈みがちになるが、バウンドをつけるのは自分だけ!
生きてきた、そのまま、老いて死んでいくというが、なるほど。 娑婆!
・・・・・・
5944,閑話小題 〜道具(手段)が目的を変える時代
2017年06月24日(土)
* 道具(手段)が目的を変える時代
テレビ・スマートフォンの進化が時代を変えている。その一つが動画投稿の
TV放映。御隠居の日常生活に浸っている身にとって、パソコンのネットとTV
は社会の窓そのもの。井戸の外の生の社会は疎くなっても、天空(ネットとTV)
の世界は、井戸の外より現実社会が狭くなった分、深くリアルに知ることになる。
御隠居の立場は、こんなもの。 目的は達成と同時に手段になる。この道具を、
手段として割切り利用すればよい。そのうち遊びが知らぬまに目的になっていく。
夜の巷の世界は、営業という名の「遊び」で持っている。ゴルフは一線を離れ、
営業目的が無くなると、面白みが半減するという。ネット社会が、現実社会を
覆う別世界が出来て、世の中を一変させた。 これはスマートフォンなどのPCの
普及がある。強者の最大の収穫利益が上質の情報の取得だったが、この道具が
全世界の誰にも、ほぼ平等に持てるようになってしまった。端末機能の進化は、
権力者の思惑を遥かに超えて進化した。これが世界の混乱の最大要素。これが
手に負えなくなると、原理主義の狂信者たちが、人間社会を一度、根こそぎリ
セットと破壊に走る。核爆発と細菌テロである。それが北朝鮮のドン様であり、
ISのテロ。 これでは来世紀を待たず、世界は消滅する可能性がある。
端末の進化は、決してマイナス面だけでない。4kTVの画面は人間の視覚の
数倍の能力を持つ。現場に立ったライブより、何処の場所からでも、リアル感覚
を経験できる。これを考える上に、面白いニュースがある。
《 2016年9月26日 - 投資銀行・メリルリンチのシンクタンクが、驚く発信を
行っている。そのレポートで今後の経済において現在成長がめざましいVR、ARの
分野の重要性を特に強調しているのだが、その中で「我々はすでに20〜50%の
確率でバーチャルワールドに住んでいる」という。≫
如何だろう? 内容が、あまりに奇抜すぎるので、数日後に改めて。
・・・・・・
4849,閑話小題 ー最後は、金目でしょ!
2014年06月24日(火)
* つい本音が出てしまう!
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06月24日(日)
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