ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5263,ホモ・サピエンスの誕生と、生き残り 〜地球大進化46億年 ー⑤
つき合わないね。やっばり今まで我慢してきたことかたくさんあるわけで、
そろそろ体の中の我慢のツボがいっぱいなんですよ。だから溢れてるわけで、
それを無理に止めるとホントに心の病気になってしまう。だから、よく泣き、
よく笑い、よく飲んで、よく食べて、外に出て、体を動かし日にあたること。
その年で精神を壊すと大変ですから、我慢することなどしないで。
遠慮せず、泣いてください。だって、あと少ししたらもうチンコも立たなく
なって病気になって死ぬだけですから。歌にもあるでしょう、「泣きなさい、
笑いなさい」って。すべて自然のままに垂れ流しでいきましょう。
結論、 自然のままに垂れ流せぱよし。
▼ 20歳代によく布団の中で泣いたもの(但し人前では泣かなかった)。
それが30歳過ぎた頃から 泣かなくなった。泣いていられるほど置かれた
立ち位置が崖っぷちだっただけだが。 布団でも人前でも、涙を流すと何か
踏ん切りができる。さめざめ泣くことと、腹から笑うことの中に、心の深い傷
に対して人類の長年かけ作りあげた自浄作用があるようだ。自浄作用といえば、
先日、信濃川の長岡大橋をポタリングの途中、初老の男が、川に向かい背中を
反らした後、前を屈むようにしながら数度、ワォーッ」と喚いていた。
何かがあったのだろう。今度、誰もいないとき、やってみようと思ったが、
これ、気持ちがいいはず。今度、シネマで、ストーリーに感情移譲をして、
泣く練習をしてみようか。
・・・・・・・
4156, EUメルトダウン
2012年08月12日(日)
「EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日」 浜 矩子 (著)
オリンピックも終わろうとしているが、これから年末までの4ヶ月半の日々が、
緊迫した日々になる。この本の題材のとおり、「EUメルトダウン」と、
イスラエルによるイラン核施設への可能性である。ズバリ8割だろう。
この書籍は書店では目にして立ち読みをしていたが、数日前に図書館で見つけた。
去年暮れに出版された本で、その後の推移は、ほぼ当たっている。その都度EUは
何とか緊急融資を決定し、乗り切ってきた。しかし、どれもこれもギリギリの決断。
ーまずは、アマゾンの内容紹介よりー
≪ ギリシャに端を発した、欧州の財政危機問題はポルトガル、イタリア、
スペインといったいわゆるPIIGS諸国に連鎖し、遂にEUの屋台骨の一つである
フランスまでにも飛び火して、金融危機が勃発しようとしている。さらに、
もう一つの屋台骨であるドイツも改革疲弊・限界支援で今後の動きが読めない。
EUは、まさにメルトダウン寸前の状態にある。ギリシャの破たんが、すぐそこまで
来ている今、ユーロは暴落し、諸外国の株価も急落している。
EU発の世界経済大崩壊 ″第二のリーマン・ショック″は日に日に現実味を
帯びてきているのである。果たして世界最大の国家″EUは生き延びられるのかー。
そして、この欧州危機は世界に伝播し、大恐慌に陥ってしまうのか―?
‘ユーロという通貨の統合の果実が毒’に変わりつつある今、世界経済は大変革の
ターニング・ポイントを迎えている。欧州危機を乗越えるにはどんな方策があるか?
そして、日本は今後EU諸国とどの様に関わっていくべきなのか?
エコノミスト・浜矩子氏が、EUの経済危機を、EMS(欧州通貨制度)の崩壊、
マーストリヒト条約締結から現在に到るまでの歴史的事実から、EU、そして
欧州各国がとるべき政策を考察、解説する。≫
▼ 1979年に発足した欧州通貨制度は、その縛りを各国が守ることから
始まったが、その足並みが揃わず、大きな壁に突き当たったが、最後に妙案が
出てきた。事実上のドイツ・マルク本位制に見立てて、各国が、ドイツの経済実態
に自国経済のパフォーマンスに摺り寄せることだった。インフレ率も、成長率も、
失業率も、金利も、目指すはドイツだった。要するに「ベスト・プラクティス」
を各国がすることだった。ところが1990年代に入って、安定するはずのドイツが、
東ドイツを吸収したため、西ドイツ・マルクが消滅、統一マルクになって、
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08月12日(水)
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