ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4881,閑話小題 ーエコ葬〜フリーズドライ葬
「一日一日を面白可笑しく生きること」ただ、それだけ。ところで時どき会うスナックのママさん、「毎日、風呂とサウナだけで、
他は気が向かないと行かない」といいう。 私の場合、スローヨガだけ参加という使い方もある。そういえば一言二言話す
同じ年代の男性がいるが、ヨガだけで帰っていくが、六回参加して一回千円としても十分に価値がある。
 一週間の日程の中で、他に二回の図書館通いがあるが、他に新しい世界を探す時期にきているが・・・ 
毎日をフワフワ浮いたように気ままにいるのが、こんなに充実感があるとは思わなかった。母親も家内も、これをやっていたのだ。
これが「日々是悠々」なら、私は数十年も「日々是恐々」だった。家内からみて、「私は生活を楽しむ人、貴方は働く人」だったか?
・・・・・・・
3774, スポーツジムの景色
2011年07月26日(火)
 スポーツジムに通い始めて4ヶ月足らずになる。そこには中年女性を中心に、あとは年代は30歳から80歳半ばまで様々で、
平均40歳半ばというところか。 65歳の私が場違いという感は全くなく、中年女性の二人連れが目立つ。夫婦は数組である。
男女は一対三の割合だが、私の選んだコースが平日中心の10〜17時までコースで、主婦が中心ということもある。
スタッフに客の集中する時間帯を聞いたところ、夜と、土・日曜日という。それでも私の行っている午前中でも満杯だった会員が、
5月の連休明けから、急減した。ここでも東北大震災が直撃しているようだ。(二ヶ月先払いのため、その影響は2ヶ月先に出る)
 そこで、顔見知りが二人いたが、地元だから当然のこと。 場所は自宅から車で1〜2分(500メートル先)のところにあり、
まだオープンして半年も経ってない。 ここのオープンは私にとって渡りに舟だが、イメージと実際に通った実感は大きく違う。
一年以上、通ったと通わないとでは、これでは大きな差が出て当然である。これは是非とも勧めである。
私の場合、オープンの10時に行って、イージーラインの予約札をとって、30分近くはマッサージ・ルームで過ごす。
そして10時半からの25分間のイージーラインに参加する。これは6台のマシーン(腰、肩、脚など)で、バランス良く配置され、
一人のインストラクターが指導するシステムになっている。それが終わると再び、マッサージ・ルームか、ランニング・マシーンで
30分過ごす。その後、エアロビックスか、再びイージーラインに参加し、大よそ二時間で終了する。
 週に一度は外出をして、近くで昼飯をとって午後のエアロビに一部に参加する。 早朝の、この随想日記の書き上げ、
信濃川の川辺のサイクリング、そして、このジムが、昼までの生活習慣の三本柱になっている。午後からは、本を読んだり、
録画を見たり、昼寝をしたり気ままに時間を過ごす。 頭も身体もフル回転で健康そのもの。昼飯が非常に美味いこと、このうえない。
 成るほど、この日々は、平凡で、刺激が少ないが、それでも良い。 ギアチェンジをしてみて、リタイアをした人は、実際に何をして
過ごしているのか不思議だったが、成るほど合点してきた。 誰とも殆ど口をきかないとしても、そこにいるだけで孤独感は少なくなる。
レオタードなどを着た女性たちのエネルギーに溢れた場所は、そこに居るだけで充電になる。特にブラで補填した? 胸の膨らみには!
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3409, この国の終わり ー5
2010年07月26日(月)
  終始一貫、日本の現状と先行きに悲観的である。欧米人を知り尽くしているからである。一神教は他の宗教に対して、
 奴隷か、死の二者択一ということをである。共産主義圏の崩壊後は、それほど日本の位置づけは大きくなくなった。
 後は、日本からの借財をチャラにする、いつものコースである。それが、911であり、915である。
 これは、仕掛けられた事件と見れば、以下の著者の論が理解できる。
  * 日本人なぶり殺しの条件は整った 
≪(P−107) この章では、考えることのできない日本民族の明日の運命が問題だ。その運命は‥、喩えれば、10メートル先の線路は

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07月26日(土)
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