ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4879,閑話小題 ー最近、またカラスが・・
▼ 20歳頃から現在まで46年間、スナック、居酒屋で酒を飲んできた。20代後半から30代半ば
までは、仕事に没頭していた為、スナック通いは少なめだったが、それ以外は、月に二回は通って
いた。だから、上記に書かれているのは全国津々浦々、殆ど同じということがよく分かる。
男は傷ついて誰かに慰めてほしいが、連れ添いは「ツレナイ」ため、外のママ様にお上手を言って
欲しいのである。女の子を置いている店は、クラブの要素を入れて、疑似恋愛空間をつくって
お客を呼び寄せる。アルバイトや、酒好き、男好きの女性を客に如何に集めるのもママさんの腕。
それもこれも、采配一つで店の盛衰が決まってくる。ただ一つ絶対的基本がある。
 店は綺麗に磨きあげておくこと。愚痴を言わないこと。客の悪口を言わないこと。
プロ筋の店が少なくなってきた。客もだが! ーつづく
 ・・・・・・
3772, 閑話小題
2011年07月24日(日)
  * タレントは日本特有の職業人
 NHKのBS番組「クール・ジャパン」で、各国の外国人が日本のテレビ番組に特殊性を語っていた。
日本のTV番組は、それぞれの国からみると、過剰なぐらいサービスが徹底していて、特にバラエティー番組に、
その傾向が見られるという。そこにはタレントと称する職業があり、何でもこなすマルチ的才能の職業がある。
  ーそこで、タレントをウェブ辞書で調べてみるとー
【 俳優や歌手以外で、その才能・個性をセールスポイントにTVやラジオに出演して活躍する人を一般に「タレント」
 といいます。 バラエティーやクイズ番組に出演している司会者、リポーター、コメディアンなどをさすことが多い。
プロダクションに所属してチャンスをつかむほか、街を歩いていてスカウトされることなどもある。いずれにしても、
きっかけをつかむ運と、魅力あるキャラクターを持っているという、生まれついての素養が重要となります。】とあった。
このような職業は外国では存在しておらず、日本固有のものという。また、日本のようなバラエティーも特殊であり、
そのテーマに教養を取り上げることなど外国では考えられない。その意味では、日本は遥かに外国を凌いでいるとか。
もし、それぞれの専門家が、それ以外の番組に多く出演しただけで、仲間内で馬鹿にされる土壌がある。
教養番組に出演する時は、背広を着て、厳しい雰囲気が常識。 ゴールデンタイムに、教養的知識を面白おかしく
番組が構成されるなど有得ないといか。お笑いなら徹底的にお笑いに徹するのが習い。 タレントという存在、
そう言われてみれば不思議である。タレント教授、お笑いタレント、元プロ野球タレント、タレント代議士、マスコミ
出身タレント、など不思議といえば不思議な存在である。専門職で名をなした人が、そのキャラでバラエティーに出て、
その場を盛り上げる一員である。そういえば、公道で通行人がインタビューをされた時、多くの人が堂々と受け応えする。
一億総タレント化の様相でもある。 しかも今度は携帯電話がパソコン化されてきた昨今、ミニブログなどのツイッターで、
誰もが情報を発信できるようになってきた。その中で、色々な方面の多種のタレントも出現始めてきた。面白いといえば
面白い時代、総白痴化と否定だけはしてはいられない。 それにしても、TVの露出度が高い低いで、その人気度が
はかられる時代、変といえば変である。    バカタレ!
 ▼ NHK[クールジャパン」HPより
 (字数制限のためカット 2012年7月24日)
 ・・・・・・・
3407, 人みな骨になるならば ー15
2010年07月24日(土)
 * 心理学が自虐 
(−P199) もしフロイトの「発見」のうち、後世によって葬られず引き継がれるべきものがあるとすれば、
それは人間が認識において都合の悪い現実よりも快い虚偽を愛し、しかもそのことに自分自身で気がついていないという、
つまりわれわれは自らの「無意識」を信用できないのである。われわれの無意識はわれわれに信じたいように信じさせる

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07月24日(木)
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