ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4486, 静かなる大恐慌 ー3
* 国内では、鳩山から管首相へ政権が移行。景気は、エコポイント給付で何とか最悪の事態を避けているが、
実態は二番底に向かってまっしぐら。 社会現象では、ツイッター(ミニブログ)が爆発的に普及始めている。
またタッチパネル式パソコンのiPadが発売された。 これが新聞・週刊誌・書籍などを近い将来、淘汰することになる。
大相撲で朝青龍が暴行事件で追放。 その興奮が冷めないうちに、今度は野球賭博が発覚、大相撲協会始って以来の
大不祥事に発展した。 身辺では叔父叔母など既に死に絶えたこともあるが幸・不幸は無かった。
大きな事件は、年の後半に多く発生する傾向にあるが、大地震が既に二つが発生、アメリカの原油流出も発生した。
後半も、何か大きな事件が続きそうな感がする。 日本経済も土壇場に来ており、先は暗雲が漂っている。
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3006,戒名を自分で付けてみた ー2
2009年06月28日(日)
「戒名は自分で付けよう」 高林院釈俊信居士著 ー読書日記
歳が歳だけに戒名を自分で考えると、何か神妙な気持ちになる。 思い立ったが吉日、軽い気持ちで考えると良い。
あの世の名前を、自分が生きてきた生き様を元にネーミングする作業だから、これほど面白いことはない。
当時は坊様以外に、その能力を持った人が少なかったこともあるが、今は違う。家の仏壇には回出位牌が二つある。
回転式の祖先の過去帳である。 明治半ばからの当家の祖先の戒名と俗名と亡くなった日が記録してある。
八角形の筒状になった書き込み式位牌で、中が回転する。私が実家に住んでいるので、仏壇を守っていることになる。
この仏壇の中に祖先の魂が入っていると考えてもよい。 この文を書くにあたりメモをとったが、一人ひとりの人生が
何かを語りかけているようである。 俗名も法名も、一人の人間のミニ物語である。 そして亡くなった年齢も命日も、
その人だけの物語の記念日。嘆き悲しむ親や親族がいて、坊様も、それを踏まえて法名を捻り出したのである。
本人も死に怯えたかもしれない。 それさえ無かったのかもしれない。戒名も、位牌も決しておろそかにしてはならないのである。
だから、自分の戒名を自分で作るのも、永遠の自分を残すという意味で大事な作業かもしれない。坊様から命名してもらうも、
それはそれで良い。自分で命名するのが邪道なら、自称戒名、として別につくっておくのも良いだろう。
俗名は親が作るなら、あの世の名前は自作でつくるのも理屈である。
ところで、家の回出位牌に書かれていた法名とは、以下の通りである。
父、堀井誠作 の法名は 池行院釈誠道 72歳没 昭和48年6月30日没
母 志摩 報寿院釈尼信華 88歳没 平成4年9月23日
一番上の兄、運一 の法名は 釈足心 23歳没 昭和27年3月15日
二番目の兄、進 の法名は、釈証盆 24歳没 29年8月11日
三番目の兄 誠 の法名は、釈淨誠 5歳没 11年6月4日
祖父の多吉は、釈淨信 62歳没 2年7月22日
祖母のツルは 釈尼妙証 55歳没 大正12年10月
父には幼児の頃に亡くなった兄がいて 修作 5歳没 明治31年8月29日
明治29年に亡くなった父の姉のヒサ 42年に亡くなったフミの名前がある。
そうこう考えると仏壇を守る立場として、自分の戒名を勝手に付けて良いものか、疑問もある。
下手をすると罰当たりになるか? それぞれの命日には、心を込めて般若心経をあげないと・・・。
ところで両親を除くと、誰も彼も私より年齢が下である。父親は「先祖供養だけは、しっかりしておけ」が口癖だった。
ところで自分で考えるのが面倒? なら、 俗名を○と×のところに入れておけばよい。
たとえば、著者のように。 面白みはないが。 あの世の名前も、事前につけておくのもオツである。 合掌!
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2642, 郵便ポストが赤いのも、みんな娑婆が悪いのよ!
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06月28日(金)
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