ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4449, 老いと鬱屈
 【 老いは、心身の変化や不調、障害や不全、病気や悩、生計の面での困難や窮迫、人間関係における亀裂や別離、忘恩や裏切り、
  さらには長年の人生遍歴における事故や災害、対立や紛争などの側面の出現といった、ありとあらゆる不幸な事態の顕在化という
  姿を取って、人生の暗い側面を表す顛末の様相を帯びながら迫ってくる傾向が強い。もちろん、明るく幸せな老年というものも
  存在するであろう。けれども、老いは、もともと死の予感とも結びついて、悲惨な様相の影を本質的に内在させている。
*老いは総じて、誰もがそこから眼を背けたがる暗黒の象徴を含んだ現象であることは否定することができない。】老いてこそ気づくか?
 ・・・・・・・
3344, 高校生でもわかる日本経済のすごさ  ー1
 2010年05月22日(土)
 「高校生でもわかる 日本経済のすごさ」三橋 貴明 (著)
   ーアマゾンの内容紹介よりー
 消費税は上げなくても大丈夫! 年金は破綻しない!政府の借金は心配するな!  国民的大疑問を丁寧にわかりやすく解決。
 日本経済の常識を根底から覆す。 世界の経済大国「日本」の底力を、グラフやデータをもとに世に知らしめる珠玉の一冊!
 ≪年金、消費税、格差、国の借金。4つのテーマから見る、日本の将来が安泰なこれだけの理由。≫
  ーまず、その概要をまとめてみたー
 以前からメディアは日本の借金が数百兆円だ、破綻すると騒いでおり、現在、日本の借金は1000兆円を超えようとしている。
しかし一向に国家が破綻する気配を感じない。「いつ破綻するの?」「いくらになると破綻する?」のだろうか。
 父親(国家)が、子供たち(国民、企業、他)の預金を借用書(国債)で目一杯借りて、何とか急場を凌いでいるが、
それが数年で差し引きゼロの限度に達しようとしている。 とはいえ国の預金は、まだ二百数十兆円もあるから大丈夫!とか。
そして発行する国債の限度が尽きた時、自前で札を刷って、それを国債で賄えば良いだけと著者は主張する。 
しかし、これは禁じ手と前から言われていること。 この辺から著者の論に疑問が出てくるが・・。 国の金融資産も、
アメリカ国債を強引に買わされ、その額が500兆というし、楽観視は出来ないはず。 ただし消費税がまだ5パーセントと、
20〜25パーセントまで余裕?がある。 (ここには書いてないが)それを資産価値に換算すると500兆円。
 しかも国民の銀行預金や企業の預金などで国債借入れを賄っているので円安になった時のリスクはない。
(もし外貨建てなら90円が150円になれば、借金が900兆円から1500兆円に増えることになる。)
知人から「国債は永久債にして、返済は一切しない!で、金利だけ払う方法がある」と聞いたことがあるが、金利をしっかり払えば、
子供たちも何とか我慢してくれるか? そのため諸外国は日本の国債の異常な数字には、あまり危険視をしていないというが・・。 
ところで、リーマンショックで欧米がニッチモサッチモいかなくなってしまった。アメリカは軍事力を背景に新ドルの
「アメロ」の切り替えで、デフォルトをしてくる可能性があるが、ユーロ通貨の矛盾も見ているので躊躇するだろう。
「日本経済がすごい!」稼動かは疑問だが、1400兆の預金は中途半端な金額ではない。 それと、消費税の10〜15パーの
余裕もあるか? さらに永久国債化と、日本銀行の国債買い入れ、デノミ、道路公団の株式化による売却に、
地方分権と称した切捨てに、・・ギリシャのように、気楽に生きましょうか〜       ったく!  ー続くー
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2969、住まうこととさすらうこと −1
2009年05月22日(金)
 「住まうこととさすらうこと」 ウーテ・グッツォーニ著      ー読書日記
   * 世界という家の中で、住まうこと と さすらうこと
 図書館で何気なく手にとって、そのまま二時間以上も近くの机で読み込んでしまった。 
その本の冒頭に芭蕉の『奥の細道』 「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。 舟の上に生涯を浮べ、

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05月22日(水)
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