ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4329, 財政恐慌 −5
ー この本の中で、印象に残った箇所を幾つか書き出してみる ー
* 成程!
「私は決して歳をとらない。私にとって、老齢とはいつも自分より15歳年上のことだから」ー米国投資家・ベルナルド・バル−ナ
解) 逆に自分より15歳年下からみれば、老齢ということになる。 40歳位までは55歳以上の人は皆、老齢に見えた。
* 笑うしか術がない時
人生の中で、本当に深刻な時と問題がある。その時は、独り笑うしかない。
解)その笑いが、振り返ると何ともいえない思い出になる。ところで、笑えるのは本当に深刻だろうか? 愚問か!
* 物忘れ
「まずは名前、そして顔が思い出せなくなる。次にズボンのジッパーを上げるのを忘れるようになる。
そして最後には、ジッパーを下ろすのを忘れるようになる」 コメディアン ージョージ・ハーンズ
解)これ、笑っていられない年齢になってきた!
* 口の軽い奴
「手癖、女癖の悪い奴より、口の軽いやつのほうが始末が悪い」 ータルムード
「噂話はかならず三人を殺す。噂をばら撒くやつ、疑問も抱かずに噂話を聞く人、そして対象になっている人」
解)教養のないオバチャン。それと、そのトジブタの割れ鍋の男。酒が入ると、他人事ではないか・・
* 夢も悪夢もあったけど
「夢も悪夢もあったけど、夢があったこそ悪夢を乗り切れた」 ージョナス・ソーク
解)悪夢を乗り越えた時点で、それは志に変ってしまう。乗り越えないと挫折が待っている。
「夢も悪夢もあったけど、(悪夢)があったこそ(夢)がかなったのだ」も、道理。
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3224, 地球を通り過ぎる
2010年01月22日(金)
2000年前後、6年間、朝日新聞に連載されていた「一語一会」の随想集の中にあったもの。なかなか、含蓄のある随想である。
地球環境破壊に対する問題提議にもなっている。 この人の写真集を持っているが、なかなかよい。
* ー地球を通り過ぎるー 長倉洋海 写真家
「鳥のように静かに地上に降り立ち、やがて静かに飛び去っていく。 それが私たちインディオの生き方。
人は地球を傷つけることなく、通り過ぎることができる」。 ブラジルを共に旅したアユトンの言葉だ。
アマゾン先住民を取材しようと訪れたブラジルで、出会ったのがクレナック族のアユトン。
(字数制限のためカット、2012年1月22日)
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2849, 「ほめる」言葉 − 3
2009年01月22日(木)
ネットで「褒め言葉」で検索をしたところー「二段ぼめ」が基本ーとあった。
一段目が、外見や仕事などに対する一般的なほめ方。二段目は、その長所から連想される内面をほめること。
ただネクタイの色柄をほめられるよりも、それを選んだ感性がステキと言われるほうが数段も嬉しい。
女性??が、ファッション服を買う時、彼女の頭には誰か友達に見せて褒められる場面を想定している。
何気なく着ていて『素敵!』と言われる場面である。 外国のブランドショップで買うときなど、そこで日本より安く、
いち早く買ったことを自慢したいのである。ほめて欲しい方も、二段構造になっているのである。それなら二段ぼめをしないと。
「いいわね〜私も、その国に一度は言ってみたいの!」とか。人間は優位に立ちたいのである。嬉しそうに家内が言うには、
「ある店に行ったら偶然なのだろうが、女店員が持ってくる服が全て似合っているの。 女店員も調子に乗り次から次へと、
試着させてくれた。外れは一着もなく至福の時間だった。」 幸せな人には幸せなことが起こるのである。
買ってきたのを着てみせてくれたが似合っていた。褒めるとは、互いに呼吸を合わせるということである。
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第二章 相手の言動に関心を持つ「ほめ言葉」
ー相手をよく観察すれば、とっかかりの言葉は見つかるー
「さすがー」その場でほめる 56 「やるじゃないか」相手に関心を持って接する 58
「笑顔がいいね」観察していればほめる言葉は見つかる 60
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01月22日(火)
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