ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393984hit]
■4318, 幸せはいつうもちょっと先にある −6
3203, 電気自動車の話
2010年01月11日(月)
「電気自動車は、パソコン、携帯電話以上の影響を社会に与える」と、思わず疑いたくなるコメントが、NHK・TVの
レポートのインタビューから聞こえてきた。30年間電気自動車を研究してきた慶応大学教授が話していたのだから、
再びびっくり。私の知る限り、パソコンと携帯電話以上のインパクトのあるマシーンは、これまで無かったし、
今後とも当分無いだろうと思っていた。 家内に言ったら「そんな馬鹿なことはない」と、私と同じ意見。
しかし、本当と仮説を立てると如何いうことか? 移動空間から情報空間としての見直しなら納得する。
(希望的予測として)三年後に普及車が量産され、10年後には重心が、エンジン車に取って変わっているという。
部品が10分の一から、更に少なくなるはず(三万ー>三千)。 日本にとって、リチウムとか、電気技術が進んでいるので、
プラスに働くとか。 わかず三年前までは、「電気自動車」が、ここまで注目されるとは思っていなかった。
ガソリンエンジンは熱を持ち、スペースをとり、車形などに大きな制約があった。しかし、それから解放されると思いもよらない車が、
あらゆる業界から出現する可能性が大というのも頷ける。さらに電気自転車とスクーターの融合したようなものや、オートバイと
車の融合したものが出来るだろう。車椅子のような乗り物が一般の移動に考え出される可能性もある。自動車の概念が根底から
崩されることになる。 家の一部としての移動式生活空間と見直されるかもしれない。 生活の中で電気自転車で驚いていた。
それが電気自動車としたら、更に大きなインパクトを与えることになる。さらには電気モーターの、カヌー、舟、小型ヨット、
電気ヘリとか、電気パラグライダーも。 厳しい経済環境になっていく反面、面白い時代でもある。
・・・・・・・・
2838, アメリカが隠し続ける金融危機の真実 −2
2009年01月11日(日)
軍産共同体が戦争をつくりあげるため、政府の中枢に深く入り込んでいる一端を明らかにしている。
イラクの戦争も、仕掛けられた一つ。 イラクのフセインが石油のドル決済をユーロにしようとした為、
大量破壊兵器が存在しているような工作をして戦争に導いたことが露見した。そのことをブッシュが知らない訳がない。
今度はイスラエルとイランか、北朝鮮だろう。 それとも金融危機で少し疲弊したから休む?
ー次の部分こそ資本帝国主義の核心の部分だろうー
<第三章 金融危機を起こした闇の権力者の正体 P−110〜>
この軍産複合体をひと言でいえば、戦争でひと儲けしよという思惑を持った軍需産業の大手企業や一部の金融資本家、
アメリカによる世界支配を信奉する政治家、軍人などが一体となった勢力だ。
表に見えるのはロッキード.マーチン、ボーイング、ノースロップ・グラマン、レイセオン、そしてユナイテッド.ディフェンス
といった軍需産業の李企業だが、その裏には日本の天下りがかわいらしくみえるような黒い薯の影が見えてくる。
たとえば、2期8年に渡ったブッシュ政権の高官30人以上が、以前は軍需産業の役員や株主だったという経歴の持ち主だった。
これがどういった影響を及ぼすかというと、父ブッシュが名誉顧問を務め、ブッシュ政権の高官数名が役員を務める
投資ファンド、カーライル・グループがある。 このカーライルが、ブラッドレー戦闘車を製造する
ナイテッド・ディフェンス社を97年に買収した。 当時、多額の赤字に苦しんでいた同社だったが、
ブッシュ政権発足直後の01年に米陸軍から新型自走砲の発注を受け、株を上場。
カーライルは上場初日だけで多額の売却益を得ている。 こうした例は他にいくつもある。
その癒着の構図を裏づけるかのように、米ソ冷戦後は、一時3000億ドルを割り込む水準まで低下したアメリカの軍事予算だが、
ブッシュ政権時には6000億ドル超にまで増加している。この額にはアフガニスタン戦争やイラク戦争の戦費は含まれていない。
その裏で、いったいどれだけの金が軍産複合体へと流れ込んでいったのか。一説によると、
[5]続きを読む
01月11日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る