ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4315, 考える力
社会的問題の、ホームレスや、失業の問題には、どの新聞も避けていた。新聞では取上げないが、リーマンショック以来16ヶ月も、
輸出入がマイナス40パーセントを続けてている。輸出主導の経済のこの国では、この有り様では景気回復など考えられない。
藤井財務相が辞めたが、この国家予算と800兆の国債総額では、予算委員会の答弁は無理。 なるほど百年に一度の恐慌とは、
こういうものか!と実感する。恐慌が二年目に入り、そのウネリがより大きく覆ってきている。情報化、グローバル化は、
世界を平準化する。その中でアメリカの従属国家として平和を謳歌し、豊かさを享受してきた日本も、世界の普通の国家並みになる
プロセスの入ったということ。 今年は政界再編成を含め、大波が次から次へと襲ってくる。 憂鬱な10年に入ったが、
割り切って身を委ねるしかないのか? 高度成長期を味わったので、その段差の溝があまりに大きく感じる。
21世紀になって10年、その一端を経験しているが、成るほど断絶の世界である。更に、ここにきて電気自動車と、ツイッターである。
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2835,夢の中に集中しすぎて、無呼吸に
2009年01月08日(木)
去年の暮れになるが、危ない夢をみた。何かの夢をみている中で、空の上から下をみると砂粒位の人が数人が見える。
それを神経を集中して見ようとしたあまり、夢の中の世界に集中しすぎて、生きている生身の本体が呼吸が出来なくなったのである。
ハッとして夢から覚めたが、何分か息をしてなかったようだ。必死に呼吸をして体に空気を入れるが、何ともいえない気分の悪さに
見舞われる。その時、「死ぬ時の感じがこんなものか? 友人はこんな気分で死んだのか!?」という死の恐怖感に襲われる。
そして数分の間、深呼吸をした後に目をつむると、その画面が再び自動的に現れ、そこに集中してしまう。 その繰り返しである。
そして呼吸が出来なくなる。よほど、集中したのであろう。 恐ろしくて目をつぶれないのである。30分ほど寝室の暗闇の中で
目を見開いていたが、恐ろしい不気味な時間であった。 無呼吸症候群ではないのだろうが、高齢現象なのだろうか。書いていて
思い出したが、子供の頃、父がイビキをかいていて急に呼吸が数分止まることがあった。再び呼吸をしないのではと、
耳を済ませたことがあった。
(字数制限のためカット、2,011年01月8日)
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2008年01月08日(火)
2470, アメリカをWeb世界に類推する
「ウェブ時代をゆく」−4 読書日記
現在のWeb世界の現状を、人工国家アメリカの建国と同じ位置づけをして考えているところが面白い。
また、否定的にみる傾向の強いアメリカをプラスの面から照射しているのも新鮮である。弱肉強食とはいえ、
強者であればチャンスが開かれているのもWeb世界と同じである。
これから考えると、Web社会は弱肉強食を強める可能性もある。逆に弱者でも、最低の保障も与えられる?が
ーその一部を抜粋してみるー
「もしこの地球上にアメリカという人工国家がなければ、私たち他の一角にすむ者も息ぐるしいのではないでしょうか」
(字数の関係でカット09年08日)
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2007年01月08日(月)
2106, それがどうした!それでどうした!
b(^o^)dおっ W(^O^)Wはー♪よう♭さん♯
「それがどうした!」 究極の開き直りの言葉である。そして「それでどうする」が、ギリギリのところで思考から
手順への転換点への切り替えの最後の言葉となる。「エ・アロール それがどうしたの」は渡辺淳一による小説作品に
なっている。フランスのミッテラン元大統領が、女性問題について質問した記者に対し、応えた言葉「それがどうした」
もコミック的である。人は他人の誹謗とか中傷に弱く、常に不安感に悩まされる動物である。
この中傷・誹謗や不安感のために人生の一番大事なチャンスを逃してしまう。その時の悩みに対して、「それがどうした!」
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01月08日(火)
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