ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4210, 異郷日記 ーサンジバル
経験がある。しかし怒りを会社にぶつけるのも大人気ないので、二度と行かないという消極的手段しかない。
ブランドなどで高いのは外れが少ないし、安いのは外れの危険が多い。 安いものに、シーズンの終わり間じかのものがある。
これは経験からして外れの方が多い。しかし安さの誘惑で負けて何度か失敗をした。 反対に少し高いと思ったが、他にないので
仕方ないので、という大当たりというケースが何度かあった。 行っている人達の人品が良いと心が洗われる。
南アフリカ、南米のマケドニア、北スペイン、新羅ウィグル地区・カラコルムハイウェー、などは同行客の人品の御かげで、
厳しい日程でも楽しく過ごすことが出来た。行き先を決めて、それにあった代理店のコースの選定に集中すれば自ずと見えてくる。
旅行先で、良かった旅行先の情報を聞いたら、代理店と、その時期まで聞いて、その通りに選定するのがベスト。 何ごとも同じ。
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3105,我にたためる翼あり
 2009年10月05日(月)
 「我にたためる翼あり」という言葉には考えさせられた。なかなか含蓄がある。
バーネット作「小公子」を日本で初めて紹介した若松賎子の言葉。
「私の中に、たたんだ翼を持つ者と信じて努力をして、大きく羽ばたく時を待つ」という意味。
賎子自身は、若くして病に倒れ無念の思いと祈りのこもった言葉。 それを知っていれば尚のこと深さが覗きみれる。
何かを志す者にとっては、これほど励ましてくれる言葉は少ない。翼を才能、努力の蓄積、志、夢とも、とることができる。 
賎子の魂が、この言葉の中に篭っているような響きがある。 それも女性の言葉、それも「たためる翼」という内に込めた
大きなエネルギーを感じ取ることができる。 何かを目指している若者がいたら、是非とも教えてやりたい言葉である。 
縁あって、この文章を読んで感銘をしたならば、近いくの青年に是非とも教えてやって欲しいもの。ところで我に、たためる翼が
あっただろうか? 精一杯翼を広げ羽ばたいたが、雀は雀。翼を持っていると自分で信じて努力していれば、それだけで良いということで
納得するしかない。「我にたためる翼あり」を私の小さな経験に鑑みると、自分の翼?で飛んだのは「秘境・異郷ツアー」。 
たたんでいる時間は少なかったか。 翼といえば、一羽ばたきで数百里を飛ぶ大鵬のイメージが沸いてくる。 
私にとって「我にたたむほどの翼ありや」である。 また軽く飛びまわることの出来る天使の翼のイメージである。
そう、私にとっての翼は読書や映画などを通して異世界に入る「イメージそのもの」である。 
 それなら、ある。 毎日、何回も開いているが。 私に当てはめると、せっかくの言葉が壊れてしまうか。
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2740, 貨幣経済は「ねずみ講」
 2008年10月05日(日)
「資本主義は嫌いですか  ―それでもマネーは世界を動かす 」 −2   竹森 俊平 (著)
 
(字数制限の関係でカット 11年10月5日)
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2007年10月05日(金)
2376, 人は60歳で何をしたか −4    ー読書日記
 「人は60歳で何をしたか」藤原治・著         |* ̄o ̄|お|* ̄O ̄|は|* ̄。 ̄|よ
この本の中で古今東西44人の「60歳時の本や作曲などの作品」を紹介しているが、その中で、神谷美恵子「こころの旅」が
一番印象的だった。 図書館から借りたような記憶があるが、見れど見えず!だったということか? 
(字数制限の関係でカット 11年10月5日)
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2006年10月05日(木)
2011、「私」のための現代思想  −8       (。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜
私たちを束縛しているものから自由になるには、束縛している対象を理解しなくてはなりません。
第一章では、その束縛するものの正体を論じたが、いま一度それを取り上げ、それから逃れるには如何すべきかを論じているのが、
この章である。「私」を束縛するものとは、 <言葉>と<価値><社会><世界><物語>などがあります。
束縛から逃れるためには「所有」が必要になる。所有者になることによって、主体者になるのです。

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10月05日(金)
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