ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4187, 呪いの時代 ー5
現地のジープのドライバーが60歳近いシングルの女性に、自分を買わないか?と、人が居ないところで言っていたのである。 
本人は断っていたが。 更に金持ちそうな人にドライバーが家を買ってくれと提案された。一軒が30万で買えるので、年に一度来たときは、
家賃とサファリを差っ引きに出来るし、別荘をケニアに持つことが出来るからと、真剣に考えていた。マサイマラに30万の別荘といえば、
面白いといえば面白いが、トラブルの元になるのは火を見るより明らかだが。ヌーの川渡りも一度で充分、それでも強烈なサファリである。
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3082,対話とは何か
2009年09月12日(土)
 以前から新入社員教育でST訓練を取り入れていた。 会話しか経験のない20歳前後の新人に、基本としての対話を教えるもの。
この元となる書を四十年近く探していたが、先日、偶然ネットで見つけたのである。「ダイアローグ 対立から共生へー議論から対話へ 」
デヴィッド・ボーム (著), 金井真弓 (訳) ーである。さっそく注文をしたが、前の会社を含めると30回前後の訓練をしてきた。
これは訓練をされる方より、指導するほうが勉強になる。 驚くのは若い人が、この訓練をすると見ちがえるほど変化する。
相手が何を言わんとしているかを把握して、今度は自分の考えを言葉にして相手に伝える基本中の基本である。
学生時代に武澤ゼミで一年間、15人位のグループでみっちり鍛えられ、更に金沢の新人教育で罵声の中で鍛えられた経験から、
見よう見まねで指導してきた。 そして30年近く、自分が一番得るところがあった。 相手の話の筋道を聞き取るのは当たり前と思うが、
私の知るところ3割もいない?。一度、自分の脳の中に言葉としてインプットして、こんどは相手に向けてアウトプットするのは、
厳しい訓練か、ハードな上司に鍛えられないと出来ないのだろうか?  哲学者の池田晶子が、その著書で
「対話とは、普遍の理性によって、個別の事柄について、その理非曲直を論じ合うことである。
それは相手が誰とかは関係なく、原則に貫かれるべきことである。」と述べている。
 −そこでネット検索で「対話」を入れて調べてみるとー
 対話(ダイアローグ)とは、「ダイア」(通る・流れる)と「ロゴス」(意味・言葉)
 を語源とするギリシャ語からきている。 そのため対話の基本姿勢としてつぎのようなことが大事となる。
・徹底して言語化する。 言葉にして初めて存在する
・知識と経験を共有する。 言語化された意見・知識・経験は共有される
(ただし、それ を持っているから優位な立場になるわけではない。言葉を個人から切り離すことが重要)
・「目的を持たずに話す」「一切の前提を排除する」など実践的なガイドを織り交ぜながら、チームや組織、
 家庭や国家など、あらゆる共同体を協調に導く、奥深いコミュニケーションの技法。
ー以上だが、地頭が良いということは、自分の地言葉?(私の造語)を持って、真剣に現象と対話することである。
 現象の背後にある構造を読み取ることである。これは難しいことだが、最後の最後は、これしかない。
 それを対話の中から互いに引き出すのが目的である。 神との対話、本を通した著者との対話、
 販売データーを通した顧客との対話、コンサルタントとの対話、知人との対話、等々、色いろある。
   対話が出来ないじゃなくて、対話段差の違い? ということか? 
   人の話を聞こうとしない人、知ろうとも思わない人が多いが、それは「程度」ということ?
 この随想日記も、考えようによっては、対話をしているのだろう。 自分と、読んでくれている人と!
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2717, iPhoneその後
 2008年09月12日(金)
購入をして45日になる。自宅と会社の事務所の机に上には、オールイン型のiMacのパソコンが置いてある。
また、8GのiPodもあるので、必要ないといえば必要は無いのである。しかし、新しいもの好きな者にとって、
これは身近に手を取ってみたいもの。実際、現在も携帯電話に戸惑っている。 もちろん携帯電話機能は、既存の方が使いやすい。

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09月12日(水)
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