ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4114、財政恐慌
去年が、世界的な金融恐慌発生がキーワードなら、今年は新インフルエンザのパンデミック。
要は秋口からの二波で猛毒になるかどうかだが、後進国で猛威をふるった時の医療体制の不備が最大の問題。
この新インフルエンザが、世界的に数百万、数千万の死者が出るパンデミックの初期とみるかどうか。
さらにアメリカ発の金融恐慌を、世界恐慌の初期段階と見るかどうか。 この辺の見極めがポイント。
歴史的から見ると、悲観的にみる方が正しいようだ。去年の9・15が起きた時に、アメリカの恐慌を専門に
研究している経済学者が、「今回の恐慌は、20世紀前半の恐慌とは比べようもないほど規模が大きく、かつ質も悪質である」
とコメントしていたのが印象的であった。 それが雰囲気として、底をついたような楽観的な空気が一部あるが?
まだまだ初期の初期段階でしかない。明日からの後半は、更に大荒れの歴史的日々が待っている。 近くに自民党が衆院選挙で
解党的な敗北が決定的。民主党が政権を取った後に、本格的な政界の再編成があり、その過程で終戦後の60年の膿が出てくる。
そして、気づいた時には日本は、更に経済的にも、政治的にも大きく縮小している。
(以下、字数の関係上カット12年6月30日)
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2644, 「無法バブルマネー終わりの始まり」 ー2
2008年06月30日(月)
まず第一章の中の小項目
ーゴーストタウン化が始まった!ー P/56を、そのままコピーしてみる。
≪ いま、金融機関ばサププライムローンによる融資どころか、プライムローン(なんの延滞もない健全顧客向けのローン)
にまで融資をストップしている。 年収五〇〇〇万円を超えるリッチな顧客向けのジャンボローンですら、新規融資は止まったまま。
(以下、字数の関係上カット10年6月30日)
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2007年06月30日(土)
2279, 今年の半年の総括 (2) ☆^(*・ω・)ノ~~~オハヨウ!
もう半年が過ぎてしまった。比較的、穏やかな前半といってよい。それでも振り返ってみると色いろなことがあった。
*プライベートでは
・次男がめでたく結婚(3月3日) ・実家にあたる兄の会社が倒産(5月15)
・両親を含めて最後の叔母堀内リツさんと、母の従兄弟の元市長の内山由蔵さんが死去(1月下旬)
・ゴールデンウィークに大學の友人の川崎整治さんを静岡に訪ねる ・高校の同級生二人が癌で入院、手術
*会社では
・新潟駅立体工事が正式に着工 ・会社のホテル業の底打ちと、右上がりが始まった
*政治・経済・社会面では
海外も国内も大きな変動はなく、比較的穏やかな半年であった。地方統一選挙も大きな波乱はなかった。
社会面では、相変わらず陰惨な殺人事件が毎日のように続いている。
経済面では、少し経済が持ち直しているようだが、あくまでも一時的なもの。大嵐の前の微風が吹いているに過ぎない。
*本で印象的だったのは
カズオ・イシグロの 「日の名残り」 中村うさぎの 一連の本
藤田東吾の 「耐震偽装」 佐藤優の 「獄中記」
高橋敏夫 「人生のことは、小説が教えてくれた」
野口悠紀雄 「日本経済は本当に復活したのか」あたりが印象に残っている。
*健康面では「半日人間ドック」で、全く問題なし。
後半は、かなり政治も経済も含めて大荒れの予兆がしている。 ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
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2006年06月30日(金)
1914, スペイン画家・堀越千秋ー5 おっ w(゚Д゚)w ハァョ?
この本を読んでいると、ところどころで日本の文化との違いに「そうか?!」と唸ってしまう。
アンダルシアに行ったとき、日本人女性の名前の墓を見たことがある。百年以上前のものだった。
「何の因縁でそこまで行ったのだろうか?」人の世の深遠を見たような感動があった。その女性の寂しさが直に伝わってくるようだった。
南アフリカでも、古い女性の墓を見たことがある。またケープタウンの日本人女性の現地ガイドの話が生々しく印象的だ。
(以下、字数の関係上カット10年6月30日)
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06月30日(土)
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