ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4070, 主義とは、内に貫く一つの信条
近付けない男性の声もあった。それなら男は自分の趣味に没頭するしかない。女性の魅力も情報化で減少する。
法的に縛った現行の結婚制度に対する反対もあったが、頭でっかちの感も。ドイツの新しい制度が紹介されていたが特徴として
(1)減税あり、(2)お互いに貞操の法的義務なし、(3)一方的に「結婚」を解消化が可能。 日本とは背景が違う。
未婚者増加の原因は「草食系男性の増加?」と、背景にワーキングプアの拡大がある。
いま、この国の若者の置かれている状況は深刻。 情報化社会も、結婚を躊躇する要因になっている。
・女性の立場からみれば、豊かな社会がTVなどを通して入ってくる。そうすれば「金のない男と苦労覚悟で
何で結婚しなければ?」と疑問を持つのも当然。
・男の立場からしても、「高慢な女性とワザワザ結婚するより、好きな趣味の世界を保っていたい」もの。
私たちの時代は、男は30歳まで、女は20歳半ばまで結婚するという世間的圧力があった。
しかし、現在では就職戦線が氷河期の中で、収入が大きな壁になっている。
渡辺淳一が昨日のモーニングショーで、草食系の現代の若者に対して「欲情の作法」を語っていた。
・心を込めずに褒めろ ・テスティングをしろ(触れ、誘え)・片っ端から口説け 等々。
いちいち真面目に考えずにチャンスをつくれということ。 しつこくする、のは違う。
一時代前なら当たり前のことが、現在では教訓になる。男諸君、先日の週刊誌の見出しに「独身男は、9歳も早死にする」
とあった。 理想が高いのは解るが、自分を見つめなおして見切りをつけなさい!ということ。
しないよりは良い。 いや、どうか? 過半数は破綻するから、どうともいえないか〜?
・・・・・・・
2600, 一点集中力
2008年05月17日(土)
「一点集中力 」伊藤 真 (著)
図書館で見つけた本だ。今さらと思ったが、借りて目を通してみた。著者が東大在学中に司法試験に合格。
その後、受験指導を始めたところ、たちまち人気講師になり、95年に「伊藤真の司法試験塾」を開設して「伊藤メソッド」と呼ばれる
革新的な勉強法を導入して、司法試験短期合格者の輩出全国トップクラスの実績を不動にしていると、著者履歴に書いてあった。
その彼の恐らく最も基本が一点集中主義なのだから、説得力のある本であった。 表紙裏の紹介文は簡単にー何かを成し遂げる人は、
みな「一点集中力」を持っているーである。まだ憶えているが、小学校の5年生になった時、ある姉が勉強法を教えてくれた。
「いい点数をとりたかったら、一教科だけとにかく集中して一度良い点数をとってみなさい。そうすると、他の科目も
良い点数がとれるようになるから」であった。 そこで算数に狙いをつけて一番になってみた。そうしたら、他の科目も何時の間に
取れるようになった。これも一点集中だったのだろう。とにかく、やはり借りて読んでよかった。もし受験期の子供がいるなら、
迷いなく、この本を買って与えることを勧めます。 私自身の一点集中は、
・この7年間は、この随想日記を欠かさず書き上げること。
・秘境ツアーに行き続けること。
・良い習慣を少しずつでも付け加えること。それ以外で捨てること。
私も一点集中ということに関しては、知っていたつもり。
「錐の先の一点集中のエネルギー」「レンズで太陽光を一点に集中し発火させる」等々
戦略・戦術のまず第一歩である。それを兵法でといたのが「孫子の兵法」である。
まあ自分の話は、この辺にしておいて、
ーこの本の印象に残った部分を抜粋してみようー
(字数の関係でカット 12年05月17日)
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2007年05月17日(木)
2235, 男は女のどこを見るべきか ー2 (゚∇^*)オハヨ♪
ー岩月 謙司 (著)
第四章 女性は記憶をかいざんする がなかなか面白い。この歳になり初めて知らなかった女性の心奥の魔性の一部を垣間見た思いがする。
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05月17日(木)
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