ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4045, 末っ子はつらい ー3
差が比べることが容易。そこで、比べた結果は格段の違いである。 これで大相撲や野球を見たら、迫力は数倍は違ってくる。
デモ用のソフトは石川遼のゴルフだった。 なるほど週刊誌の見出しの「新規700万台の市場の創造」の意味が分かった。
十数年前に初めてハイビジョンが店頭に出たとき、ソニーの画像を見たときの驚きと同じである。 その時は、
暗い舞台にバレリーナーが白鳥の湖を踊っていたが、立体的な画面に感動したことを憶えている。
それまでのTVとハイビジョンTVの格差と、3Dの映像の差は同じ位はある。数年後には多くの3D番組が出るだろう。
急遽、買い替えは数ヶ月待ってから、3D/TVにすることにした。 ますます、お宅か!
21世紀とは、ツイッター、3D/TVにしろ、iPadにしろ、こういう時代だったのか! 驚きの連続である。
「明治は遠く、なりにけり」から「昭和は遠く、なりにけり」か〜。
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2939,マネー資本主義“暴走
2009年04月22日(水)
4月19日(日)の 午後9時00分から 総合テレビで
「マネー資本主義 第1回“暴走”はなぜ止められなかったのかーアメリカ投資銀行の興亡ー」が面白い。
*まずはーNHKのHPの番組紹介からー
【 金融危機はなぜ起きたのか。巨大マネーはどのように膨張していったのか。
マネー資本主義の主役として批判の的となっているのが、リーマンショックを起こした当事者でもある「投資銀行」。
(中間カット 字数の関係で 2011年4月22日)
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2575, フロー体験 ー1
2008年04月22日(火)
先日「好き」という言葉を取り上げた。好きな状態、好きなことをしていると時間を忘れ、あっという間に時間が過ぎ去ってしまう。
最適経験をしている状態をチクセントミハイは「フロー」と呼んだ。 好きなことをしていれば創造的になる。だから一流の人は
「好き」になるまで、対象に集中する。その為には、成功体験の味を知らなければならない。当たり前のことといえば
当たり前のことだが。一流の人の持っている雰囲気は、フローが滲み出ている空気をいう。
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面白そうなところを、まずは抜粋してみる。
(字数制限のためカット 2010年4月22日)
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2007年04月22日(日)
2210, 帰ってきたソクラテス ー1 (*^_^*)I おはよう!
あのソクラテスを甦し、政治家、学者、評論家、老人福祉係、元左翼、人権擁護団体、イエスに釈迦まで登場。
プラトンの『ソクラテスの弁明』の問答形式で、彼らと対話をしながら、尊厳死から性教育まで身近な難問に大哲人が挑み、
知の広場へと誘っている。哲学とは自分の頭で考えることだが、それを具体的に示してくれた内容である。
池田晶子の本は、もう10数冊以上は読んでいるが、読めば読むほど面白い。初めは面白くない本を買ってしまったと
後悔をしたが、じっくり読むほどに間違いだと気がついた。面白い順にランダムに取り上げてみる。
まずは、イエスと釈迦とソクラテスの対話が面白い。三人の対話の架空の対話の中から、
一神教と仏教と哲学の考えの違いを面白く浮き立たせているところが良い。
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=死後にも差別があるなら救いだ=
ー登場人物ーソクラテス、イエス、釈迦ー
ーP・215ー
ソクラテス:「彼と我々」って気持ちの持ち方が、この世の差別の始まりであって、けしからんことなのだそうだから。
イエス: 全然違う話だぜ。
ソクラテス:付き合いのよさこそが、君らの身上ってもんだろう。ここは一つ、有難い御法話と御説教といこうじゃないか。
釈迦:付き合いということなら、あなたは我々の比じゃないでしょう。 あなたは実によく付き合う。ものぐさなんて、
何をおっしゃる。教祖というものは決して付き合わないものなのです。付き合わないからこそ教祖は教祖になるのです。
差別はすなわちシャベツとは、本来仏教の言葉なのです。たまたま厳しい身分社会の制度が人人を苦しめていた
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04月22日(日)
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