ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4014, 事業生活39年の、独り語り ー3
一言一言が生々しく小説のようである。 特に性欲からくる人間的な本性がリアルである。人間研究という面で、顕わで可愛いが、
人間の一番、弱い側面でもある。 娼婦の後ろにヒモの存在が、あまりに悲しい。髪結いの亭主とか似たような男は周辺に幾らでも居る。
「娼婦に殆どヒモが居る」というのは始めて知ったが。こういう連中が都会には蠢いていて、鵜匠のように見えない糸を操っている。
次の内容を少し脚色を変えた物語が、今でも現在進行中なのである。。
*娼婦はヒモがつくる
彼女たちの大部分は、田舎からパリにお手伝いの口を探しにやってくるのです。
当時 ジュロと呼ばれていたヒモは、金持ちのようにしゃれた身なりで、彼女たちの到着を駅で待ち伏せしていました。
娘たちは小さなスーツケースを持って、ちょっと途方に暮れた様子で、プラットホームに降り立ちます。
手に雇い主の女主人の住所の書かれたメモを握りしめ、とまどっています。男は何らかの口実を見つけて、
娘たちに近づくのでした。こうして、娼婦獲得のため、お定まりの小粋なラブストーリーが始まるのです。
「地下鉄はあそこですよ。でも、その前にコーヒーでも飲みませんか」田舎の雌牛たちになれ親しんできた娘にとって、
都会のざわめきはいらつきを覚えます。カフェの中で初めて出会った男に自分の行く先を説明するのでした。
彼は驚いて 「へえ。君の行く先って、あの夫人のとこ,.」「あなたはその方のこと、ご存じなの?」
と、娘はさほど驚きもせずに尋ねます。「もちろん、彼女を知らない人なんかいないよ。
(字数制限のためカット 2011年3月22日)
.......
2007年03月22日(木)
2179, 親の仕送り 才八∋ウ _〆(∀`●)
先日の新聞に「首都圏の私大に昨春入学した子供を持つ家庭の家計負担」の実態の記事があった。
私の息子二人が一年間だけだが、自宅外通学で関東の大学に在学した時期がある。
みるみるうちに貯金が目減りをしたのを記憶している。あれから10年になるが、当時は「一年間は仕方ないか!」
ぐらいしか考えてなかったが・・ 学費とアパート代と生活費など、年間400?500万はかかっていた。
少子化問題というが、現在の日本では多産なぞ出来るわけがない。
ーその内容を、まとめてみるとー
:平均借り入れ金額が170万円台に達し、自宅外通学者は207万円、過去最高になった。
:毎月の仕送りは初めて月額10万円を割り込んだ。6年続けて下がり続けており、
家賃をひいた生活費は平均は3万9千円。
:自宅外通学者の初年度の負担が307万円。
:入学費用の銀行からの借入者が30・7?。207万円。自宅通学者で25?の世帯が借り入れをしていて、
138万円という。自宅外と自宅の通学者平均174万円。
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これからみても、厳しい実態が窺える。両親にしてみれば、胸突き八丁というところだろう。
苦労して育てても、結婚すれば嫁か娘婿に疎んじらる。これも順番であるから仕方ないが。40年前になるが、
昭和40年前半の頃、私の寮費は水道・ガス・電気代込みで4千円。学費は家から学校に直接振り込み。
家賃も大家に直接振り込まれ、生活費が郵便為替で1万5千円の送金。生活費と交通費と小遣いで、
手元には何も残らない程度であった。使いすぎて生活費に困ったことは一度もない。
家からは、父親が3ヶ月に一度位に、米と柿の種と、インスタントラーメンを送ってくれていた。
手元には常に子供の頃から貯めていた10万円の現金が部屋に隠し置いてあった。
(字数制限のためカット 2012年3月22日)
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2006年03月22日(水)
1814, WBC?まさかの、日本が優勝! 才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
WBCで、日本が優勝するとは誰も思っていなかっただろう。韓国戦で二連敗をした時には、こんなものだろうと
白々とした諦めの気分になった。この冬期オリンピックで、日本の最低の負け様を見せつけられたからだ。
今回の勝利は日本のスポーツ界にとって、今だかってない偉業といってよいだろう。
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03月22日(木)
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