ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3960,ファイナル・クラッシュ ー7
前の神様の失敗に懲りて逆のことをやりだした。狼たちに羊を捕る自由を与え、いっそう強力な牙と知恵を与えた。
地上は弱肉強食の場になり羊は食い尽くされた。その上に狼同士の共食いが始まり、数年後にはただ一頭の巨大な狼が
荒野を彷徨っていた。この神様をリカードとか小平ともいう】 まあ、面白い例え話である。
次のような即興の物語が思いついた。
【 羊の群れに紛れ込んだ狼どもが、知恵を使って眠り薬入りの美味しそうな藁をまいた。しかし薬は実は羊にとって毒であった。
その結果、羊の全てを殺してしまった。しかし、その狼は、その前に羊の毛を騙して刈り取って、高い金で売り、
羊の肉を塩づけにして自分の生きている間は楽しくおかしく遊んで暮らしましたとさ! になる。しかし、それを見ていた神様は、
狼の住んでいる森を焼き尽くしました。焼け跡には、ただ風が吹いていました。但し罰として狼を生かして草原に追放しました。
それがハイエナとして今も生きている・・・とさ 】
・・・・・・・
2008年01月28日(月)
2490, 閑話小題 才ノヽ∋―_φ(≧ω≦*)♪
*高校の同級会
昨夜は、高校の同級会があった。15人が集まったが、何か会うたびに病気と年金の話が中心になる。
二次会、三次会などで帰ったのが1時過ぎ。ここまでくると、肩書きとか、収入とか、どうでもよくなる。
だから良いのだろう。高校の同級会は20年ほど前から毎年のように開いていたが、
発起人の4人の中の中心人物が亡くなって、この数年開かれてなかった。これから毎年開かれるようだが・・
*大相撲も終わってしまえば
大相撲も終わってしまえば、予測どおり白鵬と朝青龍の決定戦なり、白鵬の優勝で終わったが、やはり朝青龍の存在は現在の
大相撲には欠くことのできない存在ということになったが・・。
(字数の関係でカット11年01月28日)
・・・・・・・
2007年01月28日(日)
2126, タクシー運転手残酷体験記 オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
デフレ経済と過当競争の狭間の中で、苛酷労働と低賃金の象徴的な職業のタクシードライバーの現状について、
ここで何度か書いてきた。借りてきた雑誌の中にノンフェクション作家の体当たり「運転手体験記」のレポートがあった。
仕事の関係で彼らの生態の情報が入るが、実際に運転手をした生のレポートは、具体的で生々しい。
レポートの現場は京都だが、地方の現場の平均とみてもよい。観光シーズンがあるから楽そうに思えるが、実際はそうでもない。
レポーターは(学生時代に学校に通いながら)運転手を1973年から77年までの4年間、最初が9万位で、辞めるころは15万円を
稼いだ経験がある。当時の学生としての収入として悪くなかった。それから30年、タクシー運転手を巡る状況は悪化の一途。
特に5年前の2002年の規制緩和の「改正道路運送法」が施行されてから、増車と運賃値下げなどで過当競争に陥り、デフレも重なり
劇的に収入が激減したという。大阪の運転手事情はTVで何度かみたが、札幌・仙台などでは、平均240万を切ったという。
このレポーターの現場の京都では、2000年の354万円の平均年収が、2004年には20%減の287万に激減した。これを手取りの月収に直すと
月17万円になる。この17万円を稼ぐには、40万に売り上げが必要だという。タクシーの売り上げ=荒利になるので人件費率からみたら、
妥当だろう。朝7時から16時までの勤務だが、その売り上げを上げるためには、19時まで働かないと到底無理!ほとんど毎日
12時間以上働いても15~6万円になるかどうか。レポーターの勤めたK社の平均一人当たり売り上げは36万なので、一人の手取りは13~4万円。
これでは一家の主の収入で家族を養っていけるわけがない。そこで会社に入ってくるのは年金生活者になる構図になる。
このレポートでは、17万円を稼ぐ厳しさを生々しくレポートしていたが、読んていて、そのリアル感には驚かされた。
タクシーの事故率は普通の車の9倍もある、それだけ乗車時間が長いこともあるが、その苛酷な労働条件がベースにある。
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01月28日(土)
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