ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3862, 嘘みたいな本当の話
現在、アメリカをはじめ西欧文明が基礎から揺らいでいるが、この辺の一神教が主導してきた文明の行き詰まり。
そして、これからは中国、インド、東南アジアの文明が必然的に世界をリードしていくしかない。
アメリカの属国として戦後の経済成長を続けてきた日本も、ここで大転換期をむかえたのである。
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2757, 今後のノーベル賞の有力候補は?
2008年10月22日(水)
一昨日の産経新聞 【正論】の ー ノーベル賞で「銀メダル」の日本 ーが、面白い!
その中で、今後の日本のノーベル賞の候補を何人か挙げていた。
アメリカの国力を感じるが、日本も満更ではないことが窺える。
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●≪政府の50年目標も有望≫
(以下、字数の関係でカット2009年10月22日)
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2007年10月22日(月)
2393, 恥はかかせろ、いじめはなくすな
戸塚宏が、「新潮45」6月号に寄稿していた文章が考えさせられた。彼は自分の戸塚ヨットスクールで、生徒を何人か
死なせた責任で6年の実刑を終えて、再びヨットスクールで指導をしている。石原慎太郎も弁護者で彼を支持している。
ーまず彼の論の概要をまとめてみるー
*力は悪か、いや善である。
・6年経って出所して、子供たちは良くなったかといえば、ますますオカシクなっている。
生気がなくなり、得体の知れない無力感を漂わせ、一方で些細なことで直ぐに自殺する子供が増えている。
・暴れる子供はまだよいが、無気力で何も行動を起こさない子供は直しにくいし、完全に直らない。
登校拒否とか、引きこもりやニートといった、社会に反発する力のない子供たち。彼らは幸福を感じる能力もないし、
幸福になろうと行動もしない。人類始まって以来の、最も奇妙な生きものが出来上がってしまった。
・明らかに戦後教育が間違っていた。戦後教育は「力は悪なり」と教え込んでいた。教育者も親も、その信者で子供を
強くすることは悪だと思い込んでいた。 そして子供たちを弱く弱く育ててきた。しかし、力は善に決まっている。
弱ければ役に立たない。海で溺れている子供を、腕におぼえのある人が助けて、子供は一命を取りとめることができる。
力があればこそ助けられるのである。 強いからこそ、行動ができるのである。
それをどこで、どう間違ったのか、「悪」としてきたのが、戦後教育なのだ。
・子供を教育するに当たって、「褒めて育てる」ということがまかり通っている。
「叱るより褒める方が正しい」と親も先生も思い込んでいる。だが「褒めるより叱る方が正しい」に決まっている。
褒めて褒めて、みんな駄目にしてきたのである。 叱ることを、罰のひとつとしてみよう。 罰は世界中にある。
だから人間の本能である。 本能は種族保存を目的としているから善、当然、罰は善である。
駄目な奴、失敗した奴を罰しようというのは、善なる目的を持っている。 それは、 相手の進歩でもある。
罰は相手のためを思ってやることなのだ。叱ることも同様で、相手を考えて叱ってやるのだ。
(字数制限のためカット 2011年10月22日)
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2006年10月22日(日) 2028, ネット空間「セカンドライフ」 才八∋ウ_〆(∀`●)
最近のネットには、日々驚かされることばかりである。
ー朝日新聞の文化欄の記事(10月19日)ー
:現実に溶け込む仮想世界「もうひとつの世界」で起きたメディアの地殻変動: には驚かされてしまった。
「ネット上の仮想世界で建物を作ったり、売ったお金で現実に住居を手にいれた」というような夢のような話が起きている。
(以下、字数の関係でカット2008年10月22日)
(+●∀●)ノ さいなら! さいなら!
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2005年10月22日(土)
1663, 「人生の実りの言葉」−3
ー独創?
・この章ー独創?ーの冒頭の「ゲェテとの対話」ーエッケルマンを抜粋してみる。
「世の人はつねに独創(オリジナリテート)の話をするが、どういう意味だろう。
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10月22日(土)
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