ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3847, 創造的破壊
来週から再び大不況の冷たい風に曝される。(週末は身障者の大会がある)
予約状況からみると5月の連休明けの異常な事態。一応は来年の二月決算の目途は立ったが、
それでも日本全体の景気が上向かないと、どうもこうもしようがない。
やはり中小・零細企業の三年間返済ストップは必要のようだ。そうもしないと、パニックは必定である。
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2742, サブプライムの本質とは?
2008年10月07日(火)
「資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす 」ー 竹森 俊平 (著)
サブプライム・ローンの分析については、分かりやすい文章である。 喩えで言えば、
債務不履行という債権入りの毒饅頭をアメリカの格付け機関の保障付きで世界中にばら撒いてしまったのである。
そのため他の健全な住宅ローン債権まで売買ができなくなったのだから、問題は大きい。
その上に、アメリカのドルや債権まで不信感を持たれるようになったのである。
アメリカの一極支配のドル体制が崩壊をしたのである。 それだけ、この激震は大きいことを何度も書いてきた。
ーまずは、その部分から
P−27 サブプライムについては、日経新聞だと「信用力の低い個人向け住宅融資」という注釈が必ず付くことになっている
(筆者も日経の紙面に書いた時に経験したので間違いない。)筆者はひそかにこの注釈がなくなるXデイを楽しみにしている。
これだけ毎日、新聞に顔を出す単語なのに、いつまで注釈が必要なのか。ともかく、このローンは審査基準が非常に甘い住宅ローン。
普通のプライムローンは、連邦政府による与信審査のガイドラインがあり、金融機関は厳格な与信審査をしなければならないのに、
サププライムは、このガイドラインに従わないからである。 だから、「特殊」な住宅ローンというわけだ。
サブブライムが連邦政府のガイドラインに従わないのは、それを供紹する金融機関、すなわち住宅ローン業昔が、
連邦政府の監督下に置かれていない場合が多いからである。 実際、住宅ローン業者全体の半分だけが連邦政府の監督下にあり、
残りの半分はよリルーズだといわれる州政府の監督を受けている。さて、日経のサブプライムについての注釈は
「信用力の低い個人向け」ということだが、何もサブプライムの供給者が、「うちは信用力の低い個人を相手にしている」
と宣伝しているわけでない。プライムローンを申請しても、承認される見込みのない「信用力の低い個人」が、
そのローンを借りに行くのである。 サブブヲイムローンの審査は本当にいいかげんらしい。 「所得なし」「審査なし」
「資産なし」でも審査に通る。住宅ローンの場合、住宅が抵当に取られているから、最低限の安全性は確保されているという
判断があるのかもしれないが、それにしてもなぜ、こんなに危険な住宅ローンが罷り通るのだろうか。理由はおそらく政治である。
クリントン政権、ブッシュ政権と続く歴代のアメリカの政治は、普通のローンの審査には通らない低所得者が、
特殊なルートであっても持ち家を持てるようにすることが政治的に有利と判断した。それに加えて、クリントン政権とか、
ブッシュ政権の「オーナーシップ・ソサエティー」の哲学とかも、「サブブライム」の存在を正当化する根拠になっている。
2004年末において、アメリカにおける住宅ローンの60%は証券化されていた。 当時EUの証券化は15%でしかなかった。
「住宅ローン抵当証券」は、最初は普通の住宅ローンについて開発されたが、90年代半ばから政治的空気に押されて
サブプライム・ローンの証券化が開発された。 普通のローンもサブプライムも、証券化をする原理はかわりないからだ。
(字数制限のためカット2011年10月7日)
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2007年10月6日
2378, 邪視の思想 −2 (。・∀・)ノ゛おっは〜
我々は、人を褒めてあげなさいと教えられるが、イスラム圏ではむしろ、あんたの子供は可愛くないと、
わざわざ言う場合もあるという。邪視の思想の原型は、イスラム教よりずっと以前の古代ローマやインドなどで
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10月07日(金)
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