ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3846,‘よい写真を撮る’コツは ?
朝日新聞の社説を批判、変更させるのだから痛快だろう。「償却前の黒字かどうかが、特に装置産業では大きな目安になる」
と常日頃から言っている林さんも、その論拠の論文か、本を出す時期に来ているが、少しタイミングが遅い?
「返済猶予の目安は償却前黒字!」という題名で!目立つという点では「文藝春秋」あたりが良いのでは?毒されていて駄目か?
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2741, 賦課方式の年金制度は公営ねずみ講
 2008年10月06日(月)
「資本主義は嫌いですか― それでもマネーは世界を動かす 」 竹森 俊平 (著)
我われが、信じ、40年近くも払い続けてきた年金、あれ「ねずみ講」ごときシステムで、
もしかしたら国家単位のマヤカシだとしたら、何を信じてよいのだろうか?
  ーまずは、その部分からー
 * 賦課方式の年金制度は公営ねずみ講
P−83 「賦課方式の公的年金制度」とは、まさに国家が運営する「ねずみ講」なのである。
 しかも、これは経済理論的に考えてそうだというばかりではない。 賦課方式の公的年金制度が発足した時には、
 政治家はまさにこの制度がそのような性格を持つものと認識した上で、この制度を発足させたのである。
 以下に引用する、アメリカにおける賦課方式の公的年金制度が設立された時のブレインの一人であった
 ポール・サミュエルソンが、一九六七年に書いた文章を読めば、そのことが分かるだろう。
  「社会保障制度の素晴らしさは、それが年金数理的な会計上は収支が均衡せず破綻しているという、まさにその点にある。
 引退する年齢に達したものは誰でも、自分がこれまでに払い込んだ額をはるかに上回る金額に相当する社会保障制度の
 便益を受け取れる。(略) 一体、どうしてこんなことが可能なのだろうか? その理由は、国民所得が複利的に成長し、
 しかも可能な限りの将来にわたって、その成長が持続するという事実にある。 人口が増加する国では、若年者の数は高齢者の数を
 必ず上回る。さらに重要なことは次の点である。実質所得が年三%で成長する限りは、社会保障制度の毎年の支出を賄う
 課税ベースからの収入が、退職者が現役中に社会保障のために払い込んだ税額を大幅に上回るのだ。
 成長する経済とは、かって構想された中で最も壮大な『ねずみ講』である」
解)「引退する年齢に達したものは誰でも、自分がこれまでに払い込んだ額をはるかに上回る金額に相当する
  社会保障制度の便益を受け取れる。(略)
     (字数の関係でカッ10年10月6日)
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2007年10月06日(土)
2377, 邪視の思想 −1
          ヽ(。ゝω・)ノ☆;:*おはよう*:;☆
今回の旅行先のエジプトやギリシャで、「邪視」という言葉を何度か聞いた。
10年ほど前に、初めてエジプトに行ったとき、現地の日本女性の若いガイドに、
「とにかく、この国に入ったら、全ての常識を捨ててください。あらゆることが西欧文明の常識とは違います。
 (字数の関係でカット09年10月06日)
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2006年10月06日(金)
2012, 裸の王様を、「裸!」と言った少年か〜
      (。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ
 去年の暮れに学生時代のゼミの後輩からの「新潟を活性化するには、如何したらよいでしょうか?」
という一本の電話から始まった数回の「新潟県活性化の会」の効果?が、表立ってきたようだ?(私の一方的な解釈だが)
昨日の地元紙・新潟日報の二面のトップに、新潟商工会議所会頭の何某が県知事に「新幹線の新潟空港への乗り入れの要望書」
を手渡している写真と記事が載っていた。 「活性化の会」の議事録を県知事も見ていたようだから? 手順もあるのだろう。
しかし、「今頃、何をノンビリしたことを!」「2015年までに、新潟駅再開発工事に便乗して、
新幹線を空港まで開通させなければならないの!」というのが、みた率直の実感である。
「まずは、在来線を新潟空港まで通して、その様子見をしてから」と、馬鹿も休み休みに言いなさい!である。
でも、このノンビリした茹で蛙の地方柄から見て、大いなる進歩ともいえようが・・

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10月06日(木)
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