ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3777, ポタリング
経済発展が受け継がれていくのが、「雁行的発展法則」の考え方である。現在もそれにしたがい、動いているかといえば、
現実は違ってきたのである。グローバル化の進展に伴い、今までとは違った「世界システム」が出来、拡大している。
欧米中心の雁行発展法則は崩れはじめ、今後は中国、インドにその重心は移動していくプロセスに入った。
中国に隠れているが、インドも大きな変化のポイントになる。中国は製造、インドはサービス、の部分を担うであろう。
その背後には、ITなどの「情報化」がある。もう、時代は引き返せない。モダン主義社会から、ポスト・モダン主義社会へ
変化したということ。欧米が優れていて、未開発国が遅れているという考え方が、そもそもオカシイ?という
構造主義が出てきたこともあるが・・・ 先日、インドの発展について、NHKスペシャルで3回シリーズで放送していた。
20年後には、アメリカを追い越し、世界のトップを目指すとアメリカ在住の印僑が話していた。見ていて、それもありうると思われた。
先日、図書館で『東西逆転』という本を借りてきた。数日後に、その感想を書いてみよう。IT革命は確実に世界を変えている。
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2007年07月29日(日)
2308, 1歳の息子に届いた成功者100人からの手紙 ー2
|。っω-)..。oо○(゚+。ぉレ£∋ぅ゚+。)
私の4つの質問の答えはどうだろか、(成功もしてないのに、
何を答える資格がないじゃないか!という内面の声を無視して書いてみる。)
*どうすれば人生で成功できますか? ー好きなことを早くみつけて、楽しみまで引き上げ、続けること。
*世界で一番大切なことはなんですか? ーいま、ここ! そして今日一日
*愛とはなんですか? ー温み、おもいやり
*幸せとはなんですか? ー好きなことができること、好きな人と一緒に居ること。
そして自分を好きになれること。感謝できること。
ーさらに、この本の面白そうなところを抜粋してみたー
*自分ができることに集中しろ
すばらしいアドバイスというのは、すでに亡くなった人から受けついだものだ。
1948年、ぼくがルーキーだったとき、ドジャースのベテラン投手、ビュー・ケーシーにこう言われた。
「なあ、野球にはおまえが変えられないことがいくつかある
一天気、自分が登板する日、登板する球場、本塁の後ろにいる審判だ。
自分の力で変えられないことについてくよくよするのはよせ。
自分がコントロールできることーストライクを投げること、カープを低めにすることに全力をそそげ。
自分ができることをコントロールしつづければ、かならず勝てる」
さて、ニック、きみはまだ大リーグのピッチャーになれるほど大きくないが、人生でなにをやるにしても、
きっとケーシーのアドバイスが役立つはずだ。カール・アースキン(元大リーグ選手.1950年にナショナルリーグ優勝 通算122勝。)
ーー
*あえて人と違うことをしよう
(以下字数の関係でカット09年07月28日) (*≧∇)ノ~サラハ゛シ゛ャ!
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2006年07月29日
10年後の日本は? −1
「10年後の日本」という本を買った。
下記のの箇条書きの幾つかは、この本の目次を参考にした。まだ飛ばし読みだが、近々読書日記を書く。
『日本の論点』編集部編というから、鋭く切り込んでいる。
島国の閉鎖社会の日本が、この世界の潮流の激変の中での大問題が明快に書かれている本である
十年後の日本で間違いなく起こっている問題点である。
日本が、これらをどの様に乗り越え体質を変えていくかを考えると、悲観的になって当然である。
・消費税の20パー以上の負担
・少子高齢化社会の到来
・外国人労働者の比率の増加による犯罪の増加と、治安の悪化。
・フリーターの増加と、下層階級の増大
・年金財政の悪化と破綻、団塊の世代の大量定年後の負担の問題
・中国とインドの台頭と影響力の増加、それに付随する大混乱
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07月29日(金)
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