ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3765, ユング ー8
(その理屈は知っていた)それからみると、最上の幸福は、克服できない苦難の中に、幸福があるというのも筋である。
ところで、屋上は何だろうか? それより、4Fの意味である。「克服できない苦難の中こそ、幸福の『鍵』がある」なら解るが。
もし、この言葉が理解できたら、過去の出来事に対する視点が全く変わる。いや、現在の世界観も根本的に変わる。
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2007年07月17日(火)
2296, また地震!どうなってる?まったく! 才ノヽ∋? (゚▽゚*)♪
昨朝の10時過ぎ、居間で家内とお茶を飲みながらTVをみていたら突然、地響きと同時に揺れが始まった。
アレヨアレヨと思っているうちに、揺れが大きくなって、横揺れから縦て揺りになり茶箪笥の食器が飛び出してきた。
あわてて裸足で食器やガラスコップの破片の中、開きドアを閉めにいった。慌てるとは、このことだろう。
破片で怪我をしなかったものだ。前回の揺れより大きいような気がしたが、気のせいではないかと思った。
すぐに玄関外の獅子の置物を見たが横に傾いていただけ。庭の石灯籠も小さいのが3つ飛び散っているだけで、
他の5つは大丈夫だった。前回の地震で壊れものは破壊されてしまったので、被害は三分の一以下であった。
これでは長岡市内で大きな被害が出ているはずだ!近くに住む実兄に電話をしたら、以前ほどではないという。
TVでは、六強というから前回より激しいことになる。午後三時過ぎに至近にあるスーパーとドラッグストアが開いているかどうか、
ウォーキングの途中に立ち寄ってみたが、二軒ともしっかりオープンしていた。スーパーの酒売り場は何ともなかったかのように
整然と並んでいた。かなりの量の酒ビンが割れていただろうに・・・。惣菜と弁当は買出しのためか商品量は少なかったが、
他はチャンと元通りに並んでいた。地震の危機管理の訓練がしてあったのだろう! まあ、合格というより、流石である!
お客は買出しのためか多く出ていたようだ。その後、土手でウォーキングをしていると、何と余震が始まったのである。
もう余震は無いものと思っていたので驚いたが、前から歩いてきた三人が何事もないように歩いているので、立ち止まったまま
揺れの止まるのを待った。土手の横の住宅が地響きをたてて揺れていた。震度四くらいか思っていたら、携帯を持った人が震度六と
話をしているのが聞こえてきた。まさかと思ったが、帰ってから家内に聞くと震度六弱の地震があったという。
三年近く前に、あれだけの大地震があったので、日本で一番地震の起きる確率の低い場所!と勝手に決め込んでいた。
それが、何と同じ震度の地震などありえないことだった。それが再び起きたのだから、どうなっているのだろう?本当に、
こういうことが起きるのである。脅かすわけじゃないが、いま東京に住んでいるなら、一度、じっくり考えたほうがよい!
リスクはあまりにも大きい。たしか今後30年で、大地震が起こる可能性が八割だったと思うが。
刺激を求めるかどうか、その辺が微妙なところだろうが! 柏崎で全壊300世帯、半壊が600世帯で、死者が一桁とは、
信じられない。ますます中越地区は不景気になる。その後、連絡が取れた柏崎に住む三人の義弟と義妹は無事だった。
ただ家の中はグチャグチャという! 前の地震は殆ど被害が無かったので、今度は逆である。
平々凡々?の日々の中、刺激的なことが満ちている!それも、そういうものと思えば娑婆娑婆である! (○´ω`○)ノ**SeeYou
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2006年07月17日(月)
1931, 10年後の日本を考えてみると 才八∋ウ_〆(∀`●)
十年後の日本で間違いなく起こっている問題点を考えられる限りあげてみた。
・消費税の20?以上の負担 ・少子高齢化社会の到来
・外国人労働者の比率の増加による犯罪の増加と、治安の悪化 ・フリーターの増加と、下層階級の増大
・年金財政の悪化と破綻、団塊の世代の大量定年後の負担の問題 ・中国とインドの台頭と影響力の増加、それに付随する大混乱
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07月17日(日)
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