ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3753,ワシも族か〜  ー①
 この番組の中で、教職員を前に上条さなえさんの講演の一部を放送していた。その内容がユニークである。
「あなた方仲間に年配の口うるさいオバサンがいるでしょう。 彼女らを嫌わないでください。彼女たちは誰からも
愛されなくなってしまったのです。誰からも愛されなくなると、人を愛せなくなるのです。先生の仕事は子供を愛することです。
人を愛することです。その為には人に愛されなければなりません。さらにそのために、まず自分を愛せなくてはなりません」 
という言葉が何とも説得力があった。一年間のホームレスの後、養護学校に初めて行ったとき、アンパンを食べようとしていた
自分に、男の先生が「自分の弁当と交換してほしい、東京のアンパンが食べたい」と、家庭の味のする弁当を交換してくれた。
その時、「必ず良い人間になる」と自分に誓い、先生になりたいと決心をする。
 教育に無条件の愛情以上に何の能力が必要なのだろうか。 ヤクザが気の毒に思い、10歳の子供にいう。
「俺のような人間になっては駄目だ。人間真っ直ぐに生きなくてはいけない」これも、自己否定からくる
良心からの説得力のある言葉である。「うらやましがられることもあるけど、やっぱり平凡な人生がよかった。
まず親が『幸せ』と感じなければ、子供も幸せになれない。それぞれの自分の人生に価値を見いだしてほしい」
「私の書く小説すべてがハッピーエンドに終わるのです。色いろな経験から、そうしなくてはならなくなったのです」の言葉が重い。
最近、14歳というのがキーワードになっている。中学二年生、誰もが覚えがあるだろう、あの揺れ動いていた時期の日々を。
誰も周囲から居なくなって、自分ひとりが取り残されてしまったような不安の日々。ひとつの節目だが、その前の十歳も
大きな節目となる。そこで決まってしまう時期でもある。初めて自分の自我に目覚め、人間としての最初の?壮烈な戦場がある。
そこには虐めと、虐められるギリギリ中で、人間としてのベースがつくられる。彼女のような経験は特殊だが、
しかし大きく揺れる時期でもある。一番問題なのは、親が全て取り仕切り、自主性を刈り取ることである。
10歳の子供が、ケネディーの「国家が何を自分にしてくれるかより、国家のために自分が何ができるかを問え」を
「親」に切り替えるとは、驚きである。             (* ̄∀ ̄)**SeeYou
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2006年07月05日(水)
 1919, 睡眠負債                才八∋ウ_〆(∀`●)
図書館で月刊雑誌を立ち読みをしていたら、睡眠についてのレポートがあった。キーワードが「睡眠負債」である。睡眠不足のことだが、
不足より負債という方が分かりやすい。睡眠の場合、負債の免除期間が二週間。どんな溜まった不足でも二週間でチャラになるという。
深い眠りをとろうとしたら、寝不足状態の状態が一番良い。脳の機能と食欲などの欲望も同じである。
それなら、そうすればよいが。睡眠時間は世界共通で8時間だが、気にならない睡眠時間が、その人のベストの睡眠時間という。
仕事などの関係で、いつも睡眠時間が取れない人が、小刻みに昼間の睡眠を取るのが理想的な睡眠の取り方。私の場合、
睡眠に関しては殆んど問題はない。寝れない時の対処がしてあるからだ。布団滞在時間7時間が私のベストである。
 インターネットの検索で調べたら、ー快眠10ヶ条ー  があった。
1 起きたら太陽の光を浴びる  2 同じ時間に起きる  3 朝、軽い体操をする 4 朝食を食べる    
5 日中も太陽の光を浴びる  6 メリハリのある生活を送る 7 適度な運動をする 8 夜は強い光を避ける  
9 眠る前はリラックスする  10 ぬるめのお風呂にゆったり入る
 私の場合、ほぼ実行しているが、寝際にクラシックを聴きながら寝ている。更に初期睡眠(三時間)を深くしている。
             (。・ω・)ノ☆゜+.バイ!
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 2002/09/14 眠れない夜に
眠れない夜にどういうわけか、こうすると不思議によく眠れる。
・仰向けになり全身の力を抜く。

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07月05日(火)
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