ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3746, 閑話小題
「死ぬしかない!」とか、「弱者になっていまったのは親や社会の責任だ」とか。時代が下降すると、頭と尻尾が腐るというが。
何が平和憲法か、笑わせる。アメリカの去勢をモクロンダ枠組をそのまま大事にして、この様である。
この事件は序曲でしかない。 彼女の最後の閉めの言葉
「戦後の日本は心身を強くすることは軍事力の象徴で平和の敵とみなしてきたが、それは間違いだ。
強くなって耐える力を持ち、自発的に不運な人のために金か労力か、心か時間を差し出せる人を
目的に教育すべきである」が、教育の背骨になければならない。
「郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、みんなアナタが悪いのよ!娑婆娑婆 」ではね?。
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2007年06月28日(木)
2277, あと半年の命!と告げられた人の言葉 ー1
何げなく読んだ言葉の重みに、すくんでしまった。その一言一言の重みと、末期ガンと宣告された経験者しか知らない、
虚空を目の前にした不思議な体験の言葉。 ノンフィクション作家の柳原和子の「からっぽの演出と装置」の文章。
ーー
三年半前、医療から末期を告げられました。なぜか今も生存しています。告知された私が三年半かけて自覚したのは、
告知人が医師であれ、占い師であれ、裁判官であれ、死の期限を切られると人は(わたしは)
「その言葉にとことん支配されてしまう、修正がきかない、」という他人からみれば愚かしいまでの単純な事実でした。
実のところ死は虚構です。誰ひとり体験し、蘇り、それを聞かせたり、した人は一人もいません。
(字数制限のためカット2010年6月28日)
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2006年06月28日(水)
1912, スペイン画家・堀越千秋?4
「スペインうやむや日記」?3 ー読書日記ー
* その9 ーむかつく (P-90)が面白い!
プラド美術館のそばに何ヶ月か住んでいる知り合いの日本の女の子が、まだプラド美術館を見てないというから、
『え~見てないの。せっかくそばに住んでいるのだから、損だよ、そりゃ見なくてちゃ』といった。
この言い方あるいは内容が、何か先方に劇的な感情を起こすかもしれないと。ところが、何と彼女は、にわかにわめきましたです。
「それってむかつくっ!」「・・・はい?」「む・か・つ・く!」 同席していた、もう1人の女の子(両方20代)が説明してくれた。
こういう「あたまごなし」の「先生みたい」な「一方的」なものの言いようは、「おしけがましく」て「むかつく」そうだ。
ニャニィ 【君はъака】\_(・ω・`)ココ重要! あのな、ふざけんなよばかやろう。
だが私は分別のあるインテリの国際人であるから、私の言葉のどこがそれに相当するか、静かに問うた。
しかし、むかついた女の子Aはソッポを向いているし、女の子Bは私が悪いという。
そもそも私は下心なしに安いレストランで不味い夕飯をおごり、そのあとアルメンドロのカフェでコーヒーまでおごっているところである。
全く無罪である。それが何故??「世代の差」と女の子Bはぬかした。ヾ(。??∀??)ノ? 私の目の前にいるのはタヌキか、虫か、ナマズか、
火星人か? 頭ごなしでいったのではないし、先生みたいでもないし、先生でもない。ただの親切だ、ということです。
その情けない論理にすがって、言い方の言い訳をいうのに二時間も要した。
時計を見ると午前三時である。この馬鹿どもの相手に、あたしゃつかれた。;;(≧ω≦;)
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以上だが、そのときの場面が目に浮かぶようだ!こういう馬鹿女が、何も知らないでスペインにきているのだ。
とくに欧州に行くと、日本人女は舞い上がってしまう。日本とは、女の扱いが全く違うのだ。 レディファーストに徹しているから、
それが土地柄ということが判らないのだ。旅行先で何時も辟易させられている。頼むから食事の席では、そばに来ないでと・・・
この三十数年間、新入社員の入社前教育が、ほぼこういう経験である。 詳細は書かないが・・・ 家庭教育が全く入ってないのだ。
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06月28日(火)
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