ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3735, 自分の居場所のみつけかた
本社が8割も集中した国を創りあげてしまったのである。 この十数年、日本がのた打ち回ってきたが、
これからは、アメリカと中国、ロシアの番である。 それが本格的に表面化するのは私の予測では、
今年の秋口から年末にかけてだろう。中国のオリンピックが終わり、アメリカの大統領選挙の終了時点あたりか。
その前に、ブッシュが共和党政権を守るためにイランあたりに戦争を仕掛ける可能性もある。
いずれにしても、今年の前半にチベットの騒乱、四川省の大地震、ミャンマーのサイクロン、アメリカのサブプライム問題等、
大きな事件が続いたが、後半も何か大事件が続きそうである。その中で日本人は堅実で一般国民は「現金・預金」の50・50で、
「株式、債券は20?弱」。欧米とは比較がならないほど堅実である。現金・預金はアメリカは13・2パー、イギリス25パー、
ドイツ・フランスで32〜3?でしかない。また自動車のエンジンの開発、太陽熱の利用、原子炉のノウハウの蓄積等、
日本独自の開発が資源小国ゆえにある。弱点も多い反面、強みもある。
次回は、面白そうな部分を抜粋して考えてみる。 −つづく
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2007年06月17日
2266, 欧米のビール圏とワイン圏 * ̄0 ̄)ノ[才八∃一]
ヨーロッパの国々や、その植民地に行って気づいたことは、ビール圏とワイン圏が大まかだが分かれていることである。
ドイツやベルギー、イギリスはビール圏。^_^)/q□☆□p\(^_^ ) フランスやスペイン、イタリアはワイン圏。
ドイツでも南はワインで、北はビール圏になるが・・・ビール圏は工業国が多く、勤勉で真面目なタイプで食事の時間が早い。
ワイン圏は農業国が多く、人生は楽しむものという国民性で、自分のプライベート・タイムや家族との交流を大切にし
飲食の時間が長い。料理はワイン圏の方が圧倒的に美味しいものが多く、ビール圏はそこに比べるとかなり落ちるようである。
日本はドイツの教育制度を取り入れたことと、武家社会だったこともあり、ビール圏に近いが、最近になってワイン圏の考え方が
急速に入ってきている。アメリカもイギリス系植民地だったこともあり、ビール圏である。アル中はワイン圏の方が多く、
人生は楽しむものという考え方が、酒量を多くさせてしまうようだ。 ∪ヽ(●-`Д´-)ノ彡☆ 酒持ッテコーヽ(#`Д´)ノ┌┛〃
とはいえ、日本のサラリーマンのように仕事仲間内で飲む習慣は少ない。□p\(^_^ ) カンパァーイ ( ゜Д゜もう一杯酒飲め !
美味しい世界各地の酒と肴を飲んできた。 中国には紹興酒、ロシアにはウォッカ、メキシコにはテキーラ、イギリスには
スコッチなど、世界にはその風土から生まれてきた酒があり、酒の肴を合せて飲むのが楽しみだ。その中でやはり日本人のためか
日本酒が一番好きである。 その中でも新潟の吟醸酒が最上である。それも駅のメーカー直販の店で、ワンカップで
280~500円位で売っているのが美味い。酒メーカーは戦略上、駅への酒の出荷は車内販売も含めて良い酒を出すからだ。
ビールは最近になって、好みもあるが日本のものが一番といってよいほど美味しい。40年前に初めて欧州に行ったときの
ビールとワインの美味しさをハッキリ憶えている。ワインなどポートワイン以外飲んだことも無かったこともあるが・・
(´・з・`)グッ。・:*:☆w(´・з・`)バァイ
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2006年06月17日(土)
1901, 半年の総括 才八∋ウ_〆(∀`●)
少し早いが「今年の半年の総括」をしてみる。
・まずは読書で印象に残ったのは、
*「ウェブ進化論」 *「グーグル Google」
*「ズットやりたかったことを、やりなさい」 *「ローマから日本が見える」
*「ジム・ロジャーズ世界を行く」どの一冊をとっても、衝撃的な内容であった。
その中でも「ウェブ進化論」は、今後のネット社会の方向が解りやすく書いてあり、衝撃的であった。
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06月17日(金)
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