ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3703, ジャズについて −3
「最善説」に由来する。ライプニッツは、現実世界は可能なすべての世界の中で、最善のものであると考えた。
かれはまず想定可能なすべての世界を考える。しかし、このうち、内部に論理的な矛盾を孕む世界はそもそも現実化可能ではない。
そこで、この共可能的な事象の組み合わせからなる複数の可能な世界のうち、どのような世界が(神によって)実現されたかが問題。
そこで、かれは、神は定義に善なるものであることが含まれているのだから、選択された世界は最善であったはずだ、と主張した。
ヴォルテールはこの最善説を揶揄批判したが、ライプニッツは、現実世界が、すばらしい場所である、またはすばらしいことが
起きる傾向がある、ということを述べているのではなく、「現実は起こりうることの中では一番マシである」と主張しているのである。
ひとが想定するよりよい世界は、人間の限定された知性と知識では認識できない、何らかのそれを補う悪や、あるいは、現実化を阻む
論理的な自己矛盾を持っているのだ、ということである。ただし、この最善たる「現実の世界」は「現在」とイコールではないため、
進歩や改良の可能性が否定されているわけではない。 したがって、むしろ、起きたことは必然であった、というような納得と近い。
 〜〜
 なかなか、ライプニッツの最善説は、説得力がある。
「神は定義に全なるものを含んでいるから、その神が選択された世界は最善であったはず」という主張はよい。
 ものごとをどう解釈するかで殆どが決まるのだから、世界は最善と信じて疑わなければ、それはそれでよい。
 ただ落語に出てくる怠け者の与太郎の楽観ではなく、最善をつくしてひた向きに努力をすればこそ、悪いことも試練になる。 
 最善を尽くして天命を待つのが楽天である。過去を振り返ってみると、不安で眠れない日が続いても、結局は何とかなった。
 寝れない夜に、あれこれ考えて練っていたからこそ、何とかなったのである。
 私のギリギリの時の内語は、
「最善を尽くしてのだから何んとかなる、その結果に対しては、その時に再び最善を尽くせばよい」である。
 楽観とは、「今日は、昨日より良くなる、明日は今日より良くなる」という気持ち。
 同じ境遇で、片方はどんどん良くなり、片方は全く不幸な人生を生きることになるのは、楽観的に考えて、
 問題解決の核心に向かって努力をするかどうかの差である。鼻歌を歌いながらスキップをして目的地に向かうことである。 
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2007年05月16日(水)
2234, 国民投票法成立で思うこと!   (o゚▽゚)o オハョ〜
国民投票法が成立をしたが、遅いくらいである。グローバル化の時代には、益々軍隊の必要性が増えるし、
原爆保有を検討しなければならない時期になった。当たり前のことが当たり前で通らないのが、この国家?の憐れなところ。
北朝鮮が原爆を持ってテポドンで恐喝してきた時、一番簡単なのは同じ原爆を持つしかないのは至極当然のこと?被爆国として
核絶対反対!とは言ってはいられない。アメリカに民間人の町に原爆を投下されて数十万人殺されているのである。
    《字数の関係でカット11年05月16日)
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2006年05月16日(火)
1869, グーグル Google −6      ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★
 このへんの話に驚くようでは、かなり遅れているのだろうが、「情報化時代とはこんなものだ」
 という事例として理解しやすい。 まずは、ポイントを要約する。
 第二章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」
グーグルの巨大な収益構造は、いったい何処からきているのか。この一見してグーグルや先端ネットビジネスとは
何の関係もなさそうな、ごく殺風景な場所にある小さいな駐車場から始まる。東京都大田区京浜島。
羽田空港の近くある小さな島である。そこで200台の駐車場 B&Bを経営している夫婦の話。
集客に大手旅行代理店に頼りざるを得ない駐車場ビジネスとうのは、経費を徹底的に押さえ込んで、かろうじて
損益分岐点を越えることができる微妙なビジネスである。集客に悩みに悩んでいた山崎夫妻がインターネットと出あったのは、

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05月16日(月)
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