ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3689, 自己を見つめる −12
怒り酒、迎え酒、寝酒など、色いろあるが、あるHPで酒に関する面白い文に行き当たった。
酒は下ネタと同じく時空を超えて万国共通であるためか人間の本質を知る上で身に沁みる戒めが多い。
特に私は!? 偶然の一致だが、三年前の今日、『酒について』というテーマで酒について、
書いていた。面白いものである。 それにしても、酒の失敗があまりにも多い!
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*まずは『旧約聖書外典』である。『外典』は、『正典』としての「旧約」や「新約」聖書の成立の編纂で、
排除された文章をまとめたもので、酒に関する戒めのような実用的なものが多い。
これが2000年前の旧約聖書にあったのだから、酒は今も昔も人間を狂わせてきた魔物。
ー『旧約聖書外典』(関根正雄編 講談社文芸文庫)よりー
大酒を飲むことで勇者を気取るな 酒で失敗した人は多いのだ
炉が鋼鉄をためすように 酒は酔っ払う人の性格をためす
酒はほどよく飲めば 生命の力となる
酒なくして何の人生か 酒は人を幸せにするために作られた
時をえらんでほどよく飲めば 酒は心を楽しませ 愉快にする
だが飲みすぎれば苦い思いを味わい 怒りと復讐の心を生む
愚か者は酒によって憤り 自ら害を招く 酒は力を弱め ついには障害をうけるようになる
酒の席ではとなりの客と争うな 相客が楽しんでいるのを妨げるな
隣人をあざけったり 借金の催促などをしてはいけない
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また若山牧水「酒の歌」で『今まで自分のして来たことで多少とも眼だつものは矢張り歌を
作ってきた事だけの様である。いま一つ、出鱈目に酒を飲んで来た事。』と酒の思いを述べている。
ー牧水の酒のうたー
(字数制限の関係でカット09年5月02日)
解)酒は何時の時代でも、人間の大問題である。 上記も実際に一人で冷酒を飲んで、しみじみと孤独観の中、
一匹の蝿と戯れる姿は、自分が実際に経験しているような気持になる。
酩酊の最たる状態で独り夜明かしをしながら白々とした夜明けを向かえ、冷静に酔った自分を見つめている永遠の時間・・
何度か経験したような? してないような?
死刑囚が執行前夜、まんじりとしない一晩を過ごす時も似た気持になるのだろう。 *´∀`)」" さいなら☆彡
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2006年05月02日(火)
1855, ローマから日本が見える−9 (o´・ェ・`o)♪ぉはょぅ
ローマ街道を彼らローマ人は武器と考えた。そして、その武器を最大限生かした。
その武器を平時の時に常につくり続けていった。 (字数の関係でカット2,008年5月2日)
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2005年05月02日(月)
1490, 24歳の日記ー4 ー4月1日 1970年
一番大事なことは、誠実である。誠実さを持てば自ずから幸福につながる。言葉というものは自由な消費財と捉えられる。
しかも、その消費財を使う消費者は生産者を兼ねている。何か解ったような解らないような。父親に言われる、
「人間、自分が将来に希望を持てないようだったら死ぬべきだ!周囲に迷惑がかかる。死ぬなら今のうちだ」
ー4月11日
10日間、両親と三人で四国に行ってきた。両親と三人で旅行するのは、今迄で初めてである。
考えていたより、素晴らしい旅行であった。 良い思い出になった。特に、香川の坂出の夕陽のオレンジ色の輝きは
生涯忘れることができない。生まれてみる初めて見た自然の輝きであった。瀬戸内海の景色の中の波の照り返す黄金の輝き!
学生時代に湘南で見た夕陽とは、また違った輝きであった。それと、両親と旅行することも二度とないだろう。
かなり加熱していた頭を冷やすのに丁度良い。
中原中也の詩「山羊の歌」の中の
ーあき・修羅街輓歌ーと、
ーみちこ・汚れてしまった悲しみにーが、今の自分を慰めてくれる。
今の自分の心をそのまま表現している。 心の傷を消毒をしてくれる。 強くあらねば!
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05月02日(月)
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