ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3671, 節目どきに ー6
*今日現在、桜が満開である。三分咲き、六分咲き、七分咲き、そして満開と自分の人生を開花の中にみる。
 毎年、同じ桜でも気持ちが新たになる。 短時間に咲いて散るから心を打つのである。
 一日ごとに、それぞれの姿を見せてくれる。そして今日あたりから一日一日と散っていく。
 通勤途中だから、それがよく見える。散るのもまた良しの気持ちにはどうしてもなれない。 
*最近の身近な景気状況
 取引先の都銀の担当の話だと、去年の秋口から小さな倒産が続いていて、 ここにきて更に景気の悪化が著しいという。
 税理士や知人の情報からも似たような話を聞く。三月期末の結果の数字は1?2ヶ月後に出るので緊迫感がないが、
 厳しい事態が予測できる。特に建設と運輸関係の倒産が中心になるだろう。飲食・サービス関係もかなり切迫している。
 ところで当方はどうかというと団体が七ヶ月にかけて入っているが、これを除くと,やはり二つの地元の地震による影響がある。 
 そう甘いものではないが、駅前再開発がここにきて急ピッチになっている。 ここだけは別のようだ。
*その後のipod
 日にちが経つほどipodの良さを実感している。本体が小さいのと、操作が簡単なのが良い。
 通勤の車内では行き帰り、ほぼ聞いている。それと就寝時は20分は聞く。それと昼休みの食事時も聞いている。
 TPOSに合わせて選曲を気楽に出来るのがよい。
*最後の叔父が亡くなる
 両親とも7人兄弟(姉妹)で連れ添いを含めると26人になるが、その最後の一人が一昨夜亡くなった。
 89歳だったが、老衰だという。従兄弟の平均年齢が70歳になるのだから、その時期なのだろう。 
 昨夜が通夜で、今日は本葬である。 何か寂しい気がするが、叔父叔母全てが明治・大正生まれ。
 その時節ということ。 後ろに感じていた死が、前に見えてきだしたきた?
 父方の従兄弟(従姉妹)達は、既に三分の一以上亡くなっている。平均年齢が70歳というから、
 叔父叔母全てが亡くなっても不思議ではない。ご冥福を! これから葬式に十日町に出発。
・・・・・・・・・
2007年04月14日(土)
2202, 自殺について ー1   ??  ??        おはようございます!   
自殺について、ここでは何回も書いてきた。書いても書いても尽きないのが自殺である。考えてみれば、自殺ほど考えさせられる
ことはない。「死」が哲学(考えること)の究極であるから、自分で死を実行する自殺は、深い意味があって当然である。
歳を重ねれば重ねれば重ねるほど、生きていることの深さに気づくためか、自殺に対して否定的になってきている。
状況がそう言わせていることもある。若かりし時に何度か挫折をするたびに、この世から消滅をしたいと心底思った。
しかし、今から考えてみても気もちの何処かに「今のこの気持ちは何時か変わり、必ず素晴らしい未来ある」という楽観があった。
それは未来という時間があったからである。この数年でも従兄弟や従妹の亭主やポン友が自殺をしたが、死にたくなるほど
苦しかったのだろう。先進国の中で、日本が一番自殺率が高いと聞いてから10年近く経つ。数年前に韓国が一番になったようだが、
同じ位の数字である。検索で『日本の自殺率』というキーワードで検索したが、1990年代後半から異常に自殺率が跳ね上がり、
7~8年間は先進国の中で一番になってしまった。以下は、幾つかのHPの自殺の現状をマトメタものである。
不景気と体制変換期には自殺が跳ね上がることからみて、環境の変化と、その不適応と、自殺は大きく関連しているようだ。
 ーー
 日本は、人口10万人あたりの比率に換算する自殺率でみると世界第10位で、旧ソ連・東欧圏を除く主要先進国の中では最も多い。
主要先進国の自殺率は、米国10.4人、英国7.5人、フランス17.5人、ドイツ13.5人、に対し日本25.3人(平成16年)。
日本の自殺率を押し上げている最大の要因は「成人男性」の自殺だ。平成14年、15年ともに自殺者の72%は男性が占めている。
このうち、25歳〜44歳までの男性の自殺率は42.3人と著しく高い(平成14年)。100人の死者のうち、なんど24人は自殺!

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04月14日(木)
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