ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3670, 節目どきに ー5
なるほど文章化をしておくのも面白い。 乗り越した「浦佐」の駅員に、「長岡では乗り過ごさないように」
と注意されたり、横にいたホロヨイ気分の人に「頑張ってね!」と励まされたり、シッカリ酔っ払いをしてきた。
いや酔っ払いずれをしているということだ。5年前の湯沢で乗り過ごした時に、やはり乗り過ごした人がいたので、
割り勘で同部屋に泊まったことがある(全く知らない人だった)、その半年後、会社のパソコンに光ファイバーを入れた。
その時のNTTの営業担当が何とその人。 互いにビックリした事があった。
以下は以前の書いたものだ。
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2003/08/22
5回目の乗り過ごし
昨夜、5回目の新幹線の乗り過ごしをしてしまった、十四年?ぶりである。
コンサルタントの林さんと新潟の沼垂で痛飲、22時16分の最終列車で寝込んでしまった。
気がついた時は既に長岡を通過してしまっていた。仕方がなく浦佐の駅前のビジネスホテルに泊まってきた。
(以下、字数の関係上カット2010年04月13日)
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2002/02/10
新幹線の乗り越しー4回!
通勤22年間に乗り過ごしの経験が4回ある。それぞれに思い出がある。たて続きに3回乗り過ごした。10?15年前で
一番酒を飲んでいた時期であった。初めは湯沢で泊まった。飲んでいた勢いでビジネスホテルの近くのスナックに飲みに出た。
(以下、字数の関係上カット2010年04月13日)
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2006年04月13日(木)
1836, ローマから日本が見えるー1 b(’0’)d おっ (゚Д゚)w ハァよー
ー 読書日記
この本は塩野七生が1992年より年に一冊の割合で書いてきた『ローマ人への手紙』のローマ建国から帝国成立までを、
自らダイジェスト版にした本であり、その入門書でもある。 その意味で、解りやすい中味の濃い一冊である。
=まずは、この本の概要をまとめてみる。
ー「なぜローマにこれほどの入れ込みをしたか」ー
著者の塩野七生は「私がローマ人に興味を抱くのは、彼らが人間性に対する幻想を抱かず、ということは、
自分自身に対する幻想を抱くことなく行動していたから」と述べている。イタリアの一地方都市に過ぎなかったローマが、
有史以後最大の帝国にまで成長を遂げ、千年以上(1229年間)に亘って世界を支配した、その原動力は何であったのか。
そして、そのローマ帝国が何故衰退の道を歩んだのか。ローマ史は、歴史の面白さに満ち溢れている。
古代ローマ時代のローマ街道の道端にあるお墓に「これを読む人に告ぐ。健康で人を愛して生きよ。
あなたがここに入るまでのすべての日々を。」 と、書かれていたという。
「幸運の女神は、すべての人にすべてを約束する。と言っても約束が守られたためしはない。
だから一日一日を生きることだ。一時間一時間を生きることだ。何ごとも永遠ではない。生者の世界では。」
「ローマ人の物語」の中の言葉である。人生の全てが、ローマ人の行蔵や言葉の中につまっている。
また、そこで活躍した男達の魅力は計り知れないものがある。 著者がローマに入れ込んでしまうのは自然のことだ。
ーローマ人の改革についてー
「真の改革とは再構築である」「改革とは『過去の否定』ではない」 ーε=ε=ε=(。・ω・)_旦~~
ローマに限らず、どんな国家であれ、どんな時代であれ、改革とはけっして会議で決まるものではない。
一人の指導者が現われ、みずからの信じるところに従って改革を断行しない限り、永遠に体制は変わらない。
そして変わらないで過ごすうちに、国力は衰微する一方になる。しかし、改革はむずかしい。
どんな改革であれ、それによって損をする人たちがかならず現われる。しかし彼らの反対に耳を傾けてしまえばどうなるか。
結局、どんな改革も大幅な修正をされて小幅な改良に終わってしまうのが落ち。したがって改革をやろうとすれば、
結局は力で突破するしかないということになる。カエサルは彼に最終勧告(要するに追放もしくは死刑の宣告)を与えた
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04月13日(水)
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