ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3634,  閑話小題   
最悪を想定して、その時の備えを常に整えていること。 それを受け入れる心の想定をしておくこと。
これが、「厭世的時勢に、楽天であること」の結論。「悲観の線路の上を楽観という電車で走ること」  
地道に生きていれば、何があっても、何とことはない? そうもいかないのが人生だから辛いところだが。
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2530, 千年働いてきました ー2
 2008年03月08日(土)             ー読書日記
第四章の 日本版バイオテクノロジーの発明の「売り手、よし買い手、よし羊よし」が面白い。
  その要約とは・・・
ベルトコンベアーに送られる前、羊たちは一匹ずつ仰向けにされ、脚の付け根あたりに注射をされる。
オムツ代わりに付けられるのが、テニスのネットみたいな白い網で包まれて、その後に放牧される。
それからひと月ほどして、ネット羊たちはまた作業場に舞い戻ってくる。そのネットをオーストラリア人の作業員が
二人がかりで外してみたら、すっぽんぽんの羊が姿を現す。羊の形をしたウールのコートが、つるりと出てきたようなものである。
SFチックである。「羊の毛刈り」という重労働を劇的に軽減することに成功した企業の名は「ヒゲタ醤油」。
創業390年という醤油製造業の老舗中の老舗が、伝統的な「醗酵技術」を応用したものだった。
 羊の毛刈りは牧畜関係者にとって、頭の痛い問題だった。中腰で行う重労働で賃金は安いが、腰をやられてしまう。
そこでオーストラリア連邦研究機関が目を付けたのが、ヒゲタ醤油が開発し、大量生産化に成功した薬剤。
そのキッカケが抗がん剤で頭髪が抜ける現象であった。それを逆用した薬剤を作ったのである。
それで、毛が散らばらないようにネットを付けたのである。
その薬剤は毛が直ぐに生えてくるようになっている。薬代は一匹あたり50円位で毛刈り代の10?ほど。
 ーー
面白いものである。 ヒゲタの社長がいうに「醤油は微生物をうまく利用して商品を作るわけだから、
オールド・テクノロジー。同じバイオだから出来るんじゃないかと、バイオに進出したわけです」
このヒゲタ醤油も創業が1616年、あと数年で400年になる。
携帯電話一つを取ってみても、
「折り曲げ部分」福田金属箔粉工業(創業307年)
「振動装置」田中貴金属工業(創業121年)
「液晶画面用鏡」村上開明堂(創業125年)
「人口水晶発信器」エプソントヨコム(創業116年)
と、まさに「老舗製造業」の伝統技術の集大成といった趣なのである。
そんな「老舗企業」21社の5つの共通点を著者は以下のように指摘している。
 1 同族企業だが外部の優秀な人材の登用を躊躇しない
 2 時代の変化に対応して事業内容は変化させてきた
 3 創業以来のコア家業は譲らない
 4 分をわきまえ好景気でも投機をしない
 5 「町人の正義」を実践してきた
「自分の本分を守るり、変化には弾力的に、投機などせず、婿養子などの血を躊躇しないでいれる」ということだ。
そういえば神社仏閣、いや天皇も仕事に一種とみれば・・・・ 宇宙のゴミの中の微生物の話は止めておこうか!
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2007年03月08日(木)
2165, 駅周辺専門店ビルの開店、三店!          (~Q~;)  おはよう??  サム?!
 三月に入って、新潟駅周辺の大型集合専門店ビルなど三店がオープンした。
 さっそく見学をしてきたが、なかなかよい!新規オープンは夢があって新鮮で良いものである。
・まずは駅から徒歩10分のSCの中にあるダイエーの撤退後の専門店街ビルの「ラブラ万代」。
 SCの万代シティーは、「伊勢丹」と「若者向けファッション店街ビル」と、「ラブラ万代」の集積化で、
 さらに集客力を増すだろう。今回開店したラブラ万代は3万平米の規模の地下1F、地上6Fのビル。
 最上階に紀伊国屋があり、他にユニクロ、ロフト、ギャップなどがあり、地下にはイオンの食品スーパーが
 入っているが、そのテナント・ミックスが非常によい。(評価 90~95点)
・次に上越新幹線の改札口にある、JRの専門店街の「CoCoLo」の本館が改装オープンしたが、

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03月08日(火)
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