ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394901hit]
■3605, 大行進〜中国“小皇帝
しかし、2005年度で、新潟県平均で6割というから、中越地震と、中越沖地震の影響で5〜10?は落ちたので50?を
割った水準だろう。物価とか、家賃とか他に諸々を考えると20~30?は低いので、都会との生活水準は八割位であろうとは、
感じてはいた。去年、静岡県の島田市に学生時代の友人のところに遊びに行った。彼はトヨタ系の自動車部品メーカーの
下請けの社長だが、静岡県を案内してもらっているうちに、新潟県との空気の違いを感じ取った。
車は中型車の新車が目に付き、家は新しい上に、道路や公園が整理されているのである。
ここはアメリカ?という感覚になってしまった。角栄が政治的に健在だった時の新潟県の豊かさを見ているような・・。
(字数制限のためカット 2011年2月7日)
・・・・・・・・・・
2007年02月07日(水)
2136, 占いと、細木数子について −1 o_ _)oパタ (o- -)oムクッ (o°▽°)oニ パッ オハヨ〜
私は占いに興味がない。 ただバカバカしいからだ。ありゃ、??向けのものでしかないのは、
ジャリむけ女性週刊誌の定番商品であることが、そのまま実証している。
そこで理屈として「占い」を考えてみよう。その扱い心理商品は、「不安」と「「悩み」そして「物語」である。
(以下、字数の関係でカット2009年02月07日) b(^o^)ノ バイ!
・・・・・・・・
2006年02月07日(火)
1771, 老いを生きる意味 ヾ(●´∀`●)GOOD MORNING!!
図書館で立ち読みして思わず吸い込まれて、借りてきた本である。還暦を過ぎたためだろう!
その中の「老いのキー概念」が考えさせられた。 一つずつがシビアで、煉獄を思わせる。
(1)居場所がない (2)社会的役割の喪失 (3) 貧困と孤独 (4)生と死の間のさまよい
(5)青春への希求ー自分に青春がなかったという疑問 (6)老年危機ー生きる意味の喪失 (7)枯れへの悶え
(8)矛盾する心性(自分の人生の肯定・否定の自問自答) (9)ボケと過敏 (10)成熟と衰え
以上のそれぞれの項目は深い問題であるが、デッサン的に取りあげていた。
北欧で老人が公園で何もすることが無く、寂びしそうにベンチに座っている姿が眼に焼きついていたが、
内面の複雑な心までは感じ取れなかった。それぞれの項目ごとに、過去に出会った老人の患者の逸話が具体的に生々しい。
両親、特に母親を見ていて、この全てのプロセスが悲しく可笑しかった。そして自分も10〜20年で、一つずつ
直面していくことになるのだろう。それまで生きればの話だが。父は70歳、(70歳で末期がん、71歳で亡くなった)
母は80歳までの人生であった。(82歳より痴呆、88歳で亡くなった)
ある医師の対談で「‘70代後半に痛みのない癌で死ぬ’のが、私が見てきた理想的な死だ」
という話が印象に残っている。 その意味では、義父は理想的な死だった。
私ごとの話だが、理想的な50代を過ごしたが、理想的60代はどう過ごすか考るのが、今年の課題である。
60歳代前半は後継者への引継ぎの期間、後半は40〜50回の秘境ツアーに集中!が大きなデッサンである。
そして70歳代前半は人生の後始末で、70歳後半〜80歳前半で癌でさらば! ☆ミ(o*・ω・)ノ サラバジャ!!
後は野となれ山となれ、というところだ。そういうものと思って生きていれば、気が楽になる!
・・・・・・・
2005年02月07日(月)
1406, フリーター漂流
一昨日のNHKスペシャルの「フリーター漂流」に、考えさせられた。フリーターを臨時採用する会社があって、
その会社は(派遣ではなく)下請けの立場で、「フリーター」を工場に送り込む。ラバー(単純作業労働者)を、
下請けとして契約相手先の工場内で作業をさせる。元請は契約下請け作業員を直接工場で働かせているにすぎない。
(以下、字数の関係でカット2010年02月07日) 。
・・・・・・・・
2004年02月07日(土)
1039, 鳥インフレエンザ
・[人から人の感染阻止に全力 最悪なら10数億人感染も ありうるとのこと。
[5]続きを読む
02月07日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る