ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3572, 人は何故、肯定思考に心がけなければならないか?
このオンリーワンの言葉をパクッタのだろうか、スマップの「世界に一つだけの歌」に、このオンリーワンという言葉がある。
オンリーワンの意味をしらない作詞家が「ゆとり教育」で育った若者に向た媚びた歌詞を作り上げたという見方ができる。
彼らも普通の人なのだから、そういう歌詩を批判する方が野暮といえば野暮だが。オンリーワンの本来の意味が個性ということだから、
その間違いを書いている。これだけ流行するのは、時代の現状を現している。ゆとり教育肯定派は
・一部勝ち組が賞賛される時代、それ以外でも精一杯生きる何処が悪いのか?
・オンリーワンと勝手に思い込む何処が悪いのか?
・生きているだけで全てではないか、それを気づかしてくれる歌詞の何処が悪いのか? それはそれでよい。
 しかし、それだけでは人生ではない!人生は世界に一つだけの花ではない、人間は。傷つき、汚れ、ボロボロになるのが人生。
個性は、それぞれの世界で長い時間をかけて自己を磨き上げてこそできるもの。
気持ちよく歌っているのにケチをつけることもないか!この素晴らしい?
歌詞を、改めてみると面白いはずだ!現在の『ゆとり教育』を失敗かどうかまで考えて読むと尚面白い。
 ーー
 「世界に一つだけの花」(NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one)
花屋の店先に並んだ  いろんな花を見ていた ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね 
 (以下、中間略ー字数制限の関係で2,011年1月5日) 
・・・・・
2007年01月05日(金)
2103, ウェブ人間論             (o_△_)oゴロン(o_ _)o.。o○グー   オハヨ〜
 このHPを開設して、あと4ヶ月で六年になる。開設した日の前と後というほど、大きなインパクトを持つことになった。
「誰かに見られている」という意識が文章の手抜きを最小にしてくれる。「手抜きができない」が一番の自己コントロールになっている。 
 平均2時間の準備と、寝る前に30分、 起きて30〜45分の添削をしている。それでも会社にいって読み返すと誤字や筋が通って
ないことが多い。誰に頼まれたわけでもないのに、毎日書き続けて2100項目になったが、確かにこの六年近く書き続けたことで、
何かが変わった。文章化の能力と、その蓄積と分類、そしてそのオープンソース化は、
人間の脳を根こそぎ変えてしまう不思議な何かがある。
  ー 第一章 ウェブ世界で生きる  −?
 *ブログで人は成長できる*
平野:梅田さんは新書や文庫という旧来型の紙という媒体で本を出される一方で、
  ウェブ上ではブログを書かれていますが、両方を経験して、どういう印象ですか。
梅田:まずブログというのは、まとまったものを読むのには不向きです。
  書くほうも読むほうも、一日でせいぜい原稿用紙で5〜10枚ですから。だから読むほうも、ジックリ読むのではなく、
  情報をパッパと見て、リング先に飛んで戻ってという情報ハンティングですよね。断片を消費するに近い。
平野:朝、新聞をざっと読むような感じで、ということですか。
梅田:ブログは文章の推敲が足りなくても、少々誤字があっても、リアルタイムが必要だということです。
  それに対し、本にしたのは、思考を構造化したかったということです。
  考えをひとつの構造にまとめるのに適したメディアはやはり本しかない。
梅田:むしろブログの本当の意味は、何を語る、何かを伝える、ということ以上に、もう一つあるのではないか。
  ブログを書くことで、知の創出がなされて以上に、自分が人間として成長できたという実感があるのです。
  ブログを書き始めたとき、最初は自分の中にどこかに、「シリコンバレーでずっとITの未来について
  考えてきたプロ中のプロの僕が、無料で毎日書くんだから、読者はありがたいと思って読むに違いない」
  という意識があったんです。毎日二時間ぐらい勉強した成果を、一時間かけて書くわけですから。
  (以下、中間略ー字数制限の関係で2,010年1月5日)                           ・・・・・・・・
2006年01月06日(金)
  1739, 人生の自己採点

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01月05日(水)
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