ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3566, チョットした小話 ー1
5.社会に多様な選択肢を増やす方向の技術である。
著者はこれから高速道路を走る若いネット・アスリートたちに、
シリコンバレーデ学んだ3つの言葉を送りたいと書いている。
1、「 Only the Paranoid Survive」(病的なまでに心配性な人だけが生き残る)
2、「Entrepreneurship」(自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない)
3、「Vantage point」(見晴らしのいい場所)だ。
・まずは「 Only the Paranoid Survive」
病的なぐらい心配性の人ーそのぐらいの緊張感で事を処することの出来る人のみが生き残ることが出来る、
ということ。インテルのアンディ・グローブの言葉。競争の激しい中では、それだけの緊張感が必要ということ。
・次の「Entrepreneurship」
(自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない)地頭で考え、絶対に諦めないことである。
・モグラ観、虫観、鳥瞰の、鳥の目線である。
情報化の時代であればこそ、プロ、それも一流のプロが求められる。それも華やかなプロより地道な「個」「個」の
有効な技術を発揮するプロである。それが、オープンソースで開放を始めたのがWeb2.0である。面白い時代である。
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2006年12月30日(土)
2097, 日本経済は本当に復活したのか− 読書日記 (。^0^。)ノ オッ(*^○^*)ノ ハ〜 ヨウ
今後、日本経済はどうなっていくのだろうか、現在の日本は楽観論と悲観論が交差しているのが実情である。
私が知る限り、どの切り口からとらえても悲観論になってしまう。その中で関東を中心として景気が持ち直しているような
雰囲気が漂っている。 この本の概要は、このHPの「サロンのコーナー」で、あるHPの著者のインタビューで、この本の
言わんとしているところを凝縮して語っているので、ここでは部分的に印象に残った箇所をクローズアップして考えてみたい。
まずはアマゾンの本の紹介文が、ずばり一番急所を書いている。
=内容の概要=
(字数の関係でカット08年12月30日)
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2005年12月30日(金)
1732, 日本一短い父への手紙 ー読書日記
オハ☆:*:・ ★(o≧□≦)o☆・*:..。o○☆*゚
父親の役割ほど微妙な立場はない。外では7人の敵、家では稼ぎ頭のわりには居場所がない。
せめて家の中ではと思っても、誰も認めてはくれない。それでも家庭の重さが、そのまま男としての重みになる。
夫婦の相性としての当たり外れは五割というから、なおのこと父親の立場は、微妙のケースが多くなる。
カンカンカン〜・・¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀ワラ人形 −−
石けんよーし タオル よーし 湯加減よーし パパが風呂場のぞく口実 全然 なーし 今村嘉之子(静岡県13歳)
合格発表の日、掲示板に僕の番号を見つけて僕を殴った父さん。 うれしかった。 (σ*ゝω・)σゲッツ大石悠太(東京都17歳)
父がコップに残したビールは、 父の残りの人生のようで寂しくなりました。 大保昇(東京都29歳)
事情はあったでしょうが、やっぱり認知はしてほしかったです。 糀谷弘美(三重県53歳)
どうしてあんなに 私を殴ったの子供を産んだら 余計 わからなくなりました `_´;) 幸田亜子(神奈川県29歳)
大好きなお父さん。 私たち三人と結婚してくれて、ありがとう。 庄野恵美(大阪府18歳) お茶 (@゜▽゜)_且~~
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2004年12月30日(木)
1367, 酒についてー2 ー作家が書いた「酒の名言」ー
ある本を読んでいたら、作家の酒についての名言を集めたコーナーがあった。
この随想日記の中で、酒にまつわるテーマで十数編も書いてきた。この「分類・引き出し」の中の検索で「酒」を打ち込むと、
出てくる出てくる。数多くの文章が書いてあった。その全てをコピーするわけにいかないから「酒について」を、このテーマにした。
酒乱一歩手前?も、色いろの経験がある。 だから、酒についての真髄は、心の奥に染みる。
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12月30日(木)
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