ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3561, 「プレイボーイの人生相談 1966-2006」 ー3
もったいないじゃないか。普通は、こんな知恵を持った相談相手は持てないのだ。それもこれも、お前しだいであるが・・ところで、
違うブログに移動することを考えているようだが、それはそれでよいことだが、よ〜く考えてから判断することじゃ。
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四四太郎の霊日記 −14
ところでワシは御主に言っておきたいことがある。御主の祖先を辿ると鮫ヶ城の城主の堀井宗親というが、
あれは間違いじゃ。あれは堀江宗親であって、堀井ではない。四四太郎のワシは堀江の家臣の一人でしかないのじゃ。
あとでよ〜く資料を調べてみるがよい。「御館の乱」か「鮫ヶ城」で調べると、その辺のことが詳しくかいてある。
そんなものは、どうでもよいことだが、あの裏切り者の汚名の城主が祖先でなくて良かったということじゃ。
確かに、裏切って影虎を自殺に追いやったまでは良いが、その後武田の没落で影勝の立場も微妙になり、
ワシ等も何時危なくなるか判らなくなり、片貝式部殿を頼って小千谷の郊外の池津の村にお世話になったのじゃ。
田畑は14反をあてがわれた。 まあ、ほんの前の出来事のようじゃ。 そこで、百姓をしながら生き延びることが全てであった。
とはいえ、それはそれで激しい人生であった。元々、侍とはいえ百姓侍だったから、百姓をすることには何の抵抗はなかったのじゃ。
残った親戚も、お互いにいがみ合い苦労をしたと風の便りに聞いていたから、新井の土地を離れたのは正解であった。
生きるのは、4百数十年前も御主の生きている時代も同じことじゃ。 いや、一つ間違えば殺される当時からみれば、
今など刺激は少ないくらいである。当時は、それこそ小さな世界で小さくなっていなければならないのも辛いことじゃった。
(゚Д゚*)ノ⌒【さようなら】
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2006年12月25日(月)
2092, 下流喰い −2
おっW(^O^)Wはようございます ー 読書日記
前回では概要を中心とした内容だったが、ここでは、消費者金融の世界の生々しい現場のレポートを中心に
抜粋しながら考えてみる。駅のダンボールの住人(ホームレス)の殆んどが多重債務者という。
一歩踏み外すと、誰もが陥ってしまう世界である。350万人といえば30人に1人が多重債務者。ということは、
10世帯のうち1世帯が多重債務者が存在していることになる。4世帯に一軒が高利貸しの金を借りていること自体が異常である。
時代が変わってしまったということである。消費者金融の顧客が、どういう経過をたどって多重債務者になっていくかが
詳しく書いてあり、大手消費者金融会社が彼らを罠に落としていく様が生々しい。
ーまずは、生々しい実態の部分を抜粋して考えてみようー
*多重債務者の平均像とは*
ー字数の制限でカット(2009年12月25日)− (o ・д・)ツ バイ!
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2005年12月25日(日)
1727, 中野ブロードウエイ −1 (゚∇^*)オハヨ♪〜
「中野ブロードウェイ」は、JR中野駅の前にあるショッピングモールの一番奥にある。
中古漫画など、コレクターズアイテムを扱うお店が集まることで知られる。 その近くに住む知人に案内されるまで、
その存在を知らなかったが、一歩足を踏み入れて驚いた。猥雑な?店がところ狭し並んでいて、根暗な感じの男や
東南アジア・韓国・中国人などでどの店も満ち溢れていた。上海の場末のモールという雰囲気である。
不気味?な雰囲気で、最近はオタクだけでなく一般の客が異様な面白さに引かれて集まってくるという。
地下1〜4階までは、フロアごとに商店会が組織されていて、それぞれが「ビルの中にある商店街」になっている。
〔ワンフロアー1000坪位か〕また5〜10階は住居フロアになっている。ここは1960年代最先端スポットであったが、今では
マニアックな買い物が楽しめる場所として秋葉原と同じぐらい全国レベル、いや世界レベルに知られる観光ゾーンになっている。
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12月25日(土)
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