ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3521, 我が家に新しいTVが  −4
これで充分といえるほど簡潔で、知りたい全てがそこにあった。
 それを要約をすると、
1、幸福とは、自己実現することである。
2、その自己実現は目的ではなく、条件であるが、その意味ではない。目的は自己実現したレベルでの他者との邂逅である。
3、その中でも、挫折、病気、死などが待ち受けている。それを解決できるのは宗教しかない。
  それぞれの神という根源の元に帰るという確信こそ、人の求める究極である。
4、我われは、そういう人々の社会の中で生きている。そこでは自由と平等が求められる。
  その仮想がユートピアだが、理想として追求するのが求めるべき人間の姿勢である。
 さらに表紙裏の説明文が更に簡潔であった。
   ーまずは表紙裏ー
   (以下、字数制限のためカット2010年11月15日)
・・・・・・・・・
2006年11月15日(水)
 2052, 新潟は今・・
       (+>∀<+)ノ おぁはは〜ようさん!
このHPを見ていれば解るように地方経済は重苦しい状態がつづいている。首都圏のような明るさの気配は全くない。
駅前ホテルと飲食店、そしてタクシーは特に地方の景気に敏感である。目立たないが、飲食店の廃業の話が連日のように
入ってくる。一ヶ月ほど前には新潟駅から直通のワシントンホテル(300室)の撤退のニュースである。
シーズンが変わる度に、夜の繁華街の人通りが少なくなっている。もう誰も不景気とボヤク人もいなくなった。
その中で一部だけ良い店があるからだ。今風にして、ほんま物を廉価にして、互いの姿を見えないようにした隠れ居酒屋は、
それなりに入っているからだ。 それが出来ないところは自然消滅しかない。ところで、新潟市内のタクシー業界では
来春から一斉に完全歩合給に入るという。もし事実なら、タクシーの運転手も暇で仕方がないとぼやいてはいられない。
長岡でも新潟でも給料の話すると「固定給12〜3万+歩合給=15~6万円で、手取り13〜4万。それに、家内のパートで
8万円、合計20万で親子3人で暮らしてますよ。今さら働くところも無いし、辞めても直ぐに誰かが入ってくるし・・」
という返事が返ってくる。それが来春から完全歩合給になるというから、運転手も目の色が変わりざるをえない。
「個人タクシーが成り立っているのだから、完全歩合給も成り立つはず」という理屈も成り立つが・・・
15年ほど前に、札幌でタクシーに0時ごろに乗ったとき、運転手に「深夜の勤務は幾らほど出るのか?」と聞いたところ、
その返事に一瞬にして酔いが醒めてしまったことがあった。「札幌はね~、最悪の景気なの。私も問屋を倒産させてしまってね〜
最後の生き残りをかけて運転手をしているの。といって今さら正社員じゃ無理なの。 夜のタクシーは、殆ど私と同じ立場の
中途半端の中年が小金を稼ぐため、タクシー会社と契約して夜間だけ車を借りているの。 客を拾えなければ収入はゼロだから必死。
何処で客を拾うか、ハンターと一緒で勘が頼りなの。とにかく生きていかなくてはならないからね〜辛いよ!」今でも、
その時の情景をリアルに憶えている。完全歩合制は、それと同じ状態に全ての運転手がおかれることである。
固定給のベースを割る車が出始めてきているのだろう。数年前から始まったタクシー自由化と、不景気が背景にあるのだろうが。
私自身を考えてみても、タクシーを乗らなくなった。飲んでも、酔いさましのため、酔いの勢いを借りて歩いて帰ってくる。
十年ほど前から、特に古町の飲食街に行かなくなってしまった。 高いし、以前ほどホステスのプロも少なくなったし、
タクシー代はかかるし、機会そのものも少なくなった。新潟駅前で一軒の店に3時間ほど粘って帰るのが殆んどである。
まあ、燃やせば骨も残らないほど飲んでしまったし・・・          (。^0^。)ノサイナラ!
 ・・・・・・・・・  
 2005年11月15日(火)
1687, 新潟県 「2010年問題」 
最近、新潟県でも「2010年問題」がささやかれだした。
新聞で断片的に取り扱われていたが、朝日新聞新潟版・土曜特集に報道していた。
 ーポイントくをまとめてみると  φ(・ω・ )

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11月15日(月)
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