ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3503, フューチャリスト宣言 ー2
2007年10月28日(日)
2399, 世間に踊らされた「悪役」
                  オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
荻野アンナが読売新聞に『亀田一家の問題』を軽妙に書いていた。彼女は現在、慶応の教授をしているが、
よくTVで見かける人である。ジョークのセンスがよいので、なかなか話が面白い。亀田の親父は面白いといえば面白い。
チンピラの後ろには親チンピラがいるもの、それよりヒール(悪役)を演じる一家4人の姿は劇画的で、コミックだった。 
おそらく一家して、コミックしか本は読んでなかったのだろう。  虚構が暴露してしまえば、もう存在価値がなくなり
商品価値は暴落をした。 4人の子供を置いて出た母親は、どんな気持ちで彼らを見ているのだろう。
親父の暗い、攻撃的な姿がウラ悲しい。彼女はボクシングジムに通っていてライセンスを持っているため、
なかなか熱が入っている。 ーまずは、その彼女のレポートから
 ーー
亀田(次男)の試合は初めてで、彼の愛称が「ナニワの弁慶」と知らなかった。私は金髪の弁慶姿で花道を練り歩く
大毅にコケた。この段階で、明らかにジャンルが違う。寿司屋で握りを頼んだらステーキが出てきた、という感じ。
 (以下字数の関係でカット2008年10月28日)          ヾ(TωT)Byeヾ(TωT)Bye
・・・・・・・・・
2006年10月28日(土)
2034, 躁鬱病について −2
     おはよ〜!(*^ワ^*)i ~O~)ふぁ・・              
鬱病経験者といえば、アナウンサーの小川宏と、俳優の高島忠男、作家の北杜夫などが知られている。
彼らの体験記を読んでみると、その病状はすざましい。ストレスによる睡眠不足が大かたの原因だが、
躁からの反動の鬱も山(躁)が高い分だけ谷(欝)も深くなる。「うつ病」の定義は世界中どこも同じである。 
倦怠感、不眠症、食欲不振、体重の減少、焦燥感、興味の喪失、自殺の願望、集中力の欠如、嫌悪感などが
5つ以上あると鬱病といわれる。人間は誰もが、このうち2〜3つは持っているものだが・・。 
どういう訳か私には一つも無い。普通の生活をおくっていれば無いはずだが・・・  
こういうのが一番危ないのかも知れない。最近は治療は比較的簡単になって、薬を中心とした治療で、
8割以上の人が2-3週間 で回復するという。殆どの人が治療さえすれば、うつ病は大した病気ではないことになる 。
ただ問題なのが、うつ病の半分以上が治療を受けていないことだという。
うつ病になりやすいのは真面目で責任感の強い人が多く、自分の問題は自分で解決しようという傾向が強いのもその一つ。 
周囲の人も、心の問題は医療の対象ではないと考えてしまうので、治療が遅れたり、病状が進行してしまうケースが多い。
義?がうつ病にかかった時に、一晩で治ったことがあった。不動産のトラブルを抱えていたので、あるコンサルタントを紹介し、
その問題を全て一任して貰った。ところが驚くなかれ、その翌日「うつ病は全快しました」との連絡が入った。
一年近く鬱々として半病人状態になり、私に「会社を引き継いで欲しい」と、頼まれたが、一晩で治ってしまうのだから・・
その義?も亡くなって10年近くになる。心もからだと同じく病気になる。早く医者に行って直すのが一番だろうが、
行きづらいのも確かである。アメリカなどカウンセラーがいて、悩みなどを聞きながら治療する。
日本では、まだなじみが少ない。新興宗教が「おいで、おいで」と待っている。
それと癒しとかいう商売もはびこるのだ。 「癒し」か、今度書いてみよう。
人間の心は、そんなに強いものではない、常に手入れをしてないと、肌と同じで荒れてくる。
言葉、言葉。日常使っている言葉に気をつけろということだろう。
毎朝、モーニングページに幾つかの言葉を写経のように書き続けているが、それでも荒れてくる! 
カサカサの暗い顔をしたのが、同じ場所に集まる!
癒し?をもとめて。また検索で「自殺」とでも入れれば真っ暗な世界が出現する。  ーつづく
        (+>∀<+)ノ サイナラ!
・・・・・・・・・
2005年10月28日(金)

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