ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3490, 居酒屋・スナックは今
その晩年のすごし方、死に様を身近に見ることができた。そして色いろな人生訓を特に母親から教えてもらった。
そのお陰で比較的豊かな人生?を享受できたと自認している。 (アホ!)
そして、ここで書いてあることは、当たり前の事として理解することができた。
問題は、周辺にいる八割の人生の何たるかを知らない「妨害者」と著者が呼んでいる人たちである。 
世間様のいう俗説や、常識とかいう世界が全てと思い、そこから一歩も出ようとしない「あの方々」のことである。
そういう自分こそ「あの方々」ではないかと自嘲している日々だが。
それから日々脱皮するのが生きるということ、いや学ぶということだろう。
 こういう箇所を直に見つけ出してしまう癖がある。
  ーまずは、そこから・・
 ーー
私が40歳で小型飛行機の操縦を習おうとした時に聞かされた、「いい歳をしてもっと安全なことを探したらどうか」
と忠告を受けた。それと同じようなことを妻も同じような人種「妨害者」から「何ですって、もういい歳ですよ。
今更そんなことをしてどうなるのですか」というのでした。自分が止められないので他人の努力をあしらわないでいられない。
「くだらないことを言わないでちょうだい」と妻は心のなかで冷静な判断を下しました。
妻にはまだ、十年も、二十年も、もしかしたらそれ以上の人生があります。実現したい夢もたくさんあります。
この友人についても同じことが言えますし、彼自身もそのことは十分に理解していました。
彼こそは将来を危険にさらす愚か者です。しかし私の妻は違います。妻の煙草をやめる決意は揺るぎませんでした。
生まれつきの性格か、あるいは後天的な習性のせいか、同じコップを見ても、もう半分空だと感じる人と、
まだ半分あると感じる入がいます。いまお話ししている「妨害者」は、人生に喜びや希望やユーモアを見出せない人たち。
宿命と憂鬱が彼らの親友で、古い格言にもあるように「不幸は社交好き」なので、「妨害者」はことあるごとに
不幸をまき散らします。何かの行事に顔を出さなければ、家族で旅行でもしていたのか、とは聞かないで、
病気だったのか、と聞くのでしょう。 足を挫けば、一生正常に歩けなくなる可能性を説明し、
身体のどこかが痛むと言えば、腫瘍学の権威に診てもらえと忠告するでしょう。
(以下字数の関係でカット、2008年10月15日)
ーーー
ドキッとするかも知れないが、彼らなりの世界があるから、その世界で群れていれば良い、それが彼らの人生であるからだ。
しかし彼らの暗示に引っかからないことである。私の知人の一人が、一歩も自分の世界から出れなかった人である。
しかし考えてみれば、自分も同じでしかない!気がついているかどうか?の問題だが、考えてみたら対比の問題でしかない!
要は、自分こそ自分の妨害者ということである。それを一番知っているから、直ぐに本の中でそういう箇所を見つけるのである。
「嵐が丘」を書いたエミリー・ブロンテは英国・ヨークシャーの片田舎で外面的にはあまり変化のない日常生活を送りながら、
深い激情的の小説を書いている。その人によるということか! という訳で、いま一度、よーく読み直すことにしました。はい!
                      byebyeヽ(o・ω・o)ノ゛ニャーンw           
・・・・・・・・
2006年10月15日(日)
2021, 「新潟ワシントンホテル」が撤退
       おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・ さむい               
一昨日の地元の新聞に「新潟ワシントンホテル」の撤退が報じられていた。
12年前のピーク時の50?以下に売り上げが激減、三年前から赤字に転落。
同社の支配人が「市内ホテルの供給過剰や、施設の供給過剰で、飲食や宿泊客が減った上に、
プラーカ(専門店街)の閉鎖が大きな打撃になった」とコメントしていた。
同業者の立場からみえてくるのは
・直接原因は「東横イン」のオープンと、プラーカの閉鎖、
・間接原因は首都圏からのビジネス宿泊の激減−4分の1、この十年で新幹線の朝晩には多く乗っているが、日帰りが定着。

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10月15日(金)
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