ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3465, 純粋持続 −3
来年12月にオープンする新潟駅内のビルに「ビック・カメラ」がオープンと新聞に発表されていた。
現在「ヨドバシ・カメラ」がオープンしているので駅再開発の前に、このビルに移転するのではと予測をしていたが、
何とヨドバシの競合相手の「ビック・カメラ」になった。 現在のヨドバシ・カメラは1500〜2000坪あるかなしかで、
同じ商品構成では今度のビッグ・カメラの3500坪とでは闘いにならない。こういう場合、カメラとパソコンなど品種を絞り、
闘いを挑むしかない。秋葉原ではヨドバシ・カメラが超大型店を出店したら、多くの中小規模の量販店が撤退か廃業を
余儀なくされたばかりである。ヨドバシも闘いは無理と判断するかどうか? これで、新潟駅が俄然面白くなってきた。
(字数の関係でカット09年09月21日)
ー阿部首相の退陣についてー
あっさりと安部首相が退陣することになった。福田で決まりのようだが、その手腕は未知数である。
経歴、年齢からいっても短期内閣で終わるのは誰の目にも確か。しかし民主党も心もとないことも確かである。
小沢はアメリカの共和党が次の大統領選挙では民主党に取って代わることを読んで、
思い切った戦略を組んでくるだろう。そのため思いもよらない事態が起こるかもしれない。
その前に、政界の大編成が起こるのだろうか・・・。安部と小泉では、やはり力量が違ったということか。
それにしても、阿部は損な役回りをしたことになる。総選挙の敗戦時が辞め時だったが、その位のことも解らなかったと
いうこと。一昨日のネット上で「阿部首相が自殺未遂!」という情報が飛び交ったというが、有りそうな話である。
彼も一年もすれば立ち直ってくるだろう。 それが政治家というものだ。
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2006年09月20日(水)
1996, 悪筆ー3 才八∋ウ_〆(∀`●)
=もっと「きれいな字!」が書ける本=
読書日記
(字数の関係でカット2008年9月20日)
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2005年09月20日(火)
1631, 愛か、夢か、それが望めないなら仕事を!
この連休前に借りてきたDVDの『フライト オブ フェニックス』の一場面の、ある男のセリフである。
砂漠の真ん中で墜落した飛行機から一人絶望のうえに脱出しようとした男が、助けに行ったリーダーに向かって言うセリフである。
「この状況では愛など関係ない、ならばせめて夢を与えて欲しい。それも無理なら仕事を与えて欲しい!
ただ死を待つのはもう耐えられない!」極限の言葉である。
それに対して、「あくまで援助隊を待つべし」という方針だったリーダーは、その考えを変える。
この言葉は人間のあるべき姿を全てを言いあらわしている。
・人間の一番だいじなことは、「愛」 −暖かさ
・次に「夢」を持つこと −方向
・そして、それを可能にするための「仕事」 −力ー愛と夢を支える力ー現前の気晴らし? である。
リーダーとしても、人間にとってもこの順位は変わらない。
どれも、決して侮れないことである。極限では、この一つも見出されないのが人間の姿である。
極限の中にこそ、これを見出せるかどうかが試されるのだろう。何気ない映画の一言にドキッとした。
ー検索で調べた荒すじをコピーしておきます。
閉鎖された石油採掘所のスタッフと廃材を運ぶ運搬機が、巨大な砂嵐に遭遇し砂漠の
ど真ん中に不時着する。毎度お決まりの仕事を無難にこなすだけだった貨物機操縦士のフランク(デニス・クエイド)は、
自分たちの状況が最悪なのを察し、助けを待つしかないと悟る。しかし、コスト削減のため採掘所を閉鎖した本社が、
彼らの捜索部隊を出す予算など持っているわけがないことに気付き、彼らは絶望の淵に立たされる。
その中で正体不明だったエリオット(ジョヴァンニ・リビシ)が不時着した貨物機の
破損していない部分を見つけ、彼らはここから新しい飛行機を造ることを決意する・・・。
1965年製作の「飛べ!フェニックス」をリメイクした作品。 砂漠の真ん中で遭遇した事故により
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09月20日(月)
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