ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3461, 純粋持続 −1
 に行くのが目標になる。更に、遺跡といえばビルマのアンコール・ワットになるが、まだ行ってない。
 それでは、この外にあとは何処?といえば、中南米のマヤ文明と、インカ文明、中国の黄河文明、そしてタクマカラン・etc
 など挙げれば切りがない。旅行を続けていると、行き先の選定の意味が出てくる。
 世界四大山脈、四大滝、有名氷河めぐり、飛び石世界一周とか・・・
*話は変わるが、前回(家内だけだが)に続き、ビジネス・クラスがあたった。
 成田の飛行機の受付コーナーで、私達の航空券にトラブルが起きたようで、 受付にいた飛行機のパンサーらしき人と
 何か相談をしていた。 何ごとが起きたのか心配したら、「お二人がダブル・ブッキングで、エコノミーが満席のため
 ビジネス・クラスに席変更をさせていただきます!」とのこと。ラッキーである。
 前年も家内一人だけだが、やはりダブル・ブッキングでビジネス・クラスに座席変更した。
 これまでの旅行で席がガラガラの時に、特別に無料でビジネス・クラスの変更してもらったことがあったが
(添乗員が偶然スチュアーデスと知り合いだった)。 やはり快適である。席がエコノミーの1・5倍の広さがよい。
 私の場合、エコノミーでも何の不自由を感じないが、タダであれば快適な方が良い。
 ビジネス・クラスといっても、食事内容が少し良くて、1・5倍のスペースがある位。
 私は、慣れたこともあるがエコノミー席で何のストレスも感じないのである。
 帰りはエコノミーだったが、席が2・3・2のサイド側の2人席のためストレスは最小であった。 それにしても、
ついている時は、そういうことが重なるものである。その逆が前回であったが、 やはり代理店の選定段階のミスが大きい。
*秘境系の参加者は、癒しを求めている人が多い。その分、癖のある人が多い。
 それに対して、クルーズや欧米ツアーの参加者はレジャーの楽しみを求めている。
 実際は秘境系の素晴らしさを知らないだけだが。大自然が与える大迫力は魅力である。
*今回、エジプト航空を利用。  帰りは搭乗日が9・11の9月11日。 エジプト空港についてから実際の飛行機に
 乗るまで5回のチェックを受けた。 まずは飛行場に入る時に、パスポートと荷物チェック。次に入国審査に入る直前の
 パスポートと荷物チェック。そして、搭乗の控え室に入る時の両方のチェック。控え室から搭乗券チェックの時の
 パスポート・チェック。そして飛行機の搭乗階段の前のチェックで、つごう五回である。それだけチェックは必要なのだろう。
 そういえば、初日にギリシャへの乗り継ぎのためエジプトに深夜に入国、空港至近のホテルに一泊した時も、
 旅行バックと手荷物のチェックを受けた。ホテルの入館のチェックを受けたのは、これが初めてである。
 最終日にエジプトのギザのピラミッドに行ったときも、十年前に行った時と、様相が一変していた。
 とにかく警官がアチコチ警戒しているのである。数前にルクソールのハトプシュトの遺跡で、観光客を狙った
 原理主義者よる殺戮があってから、観光地の警戒が一変してしまったのである。エジプト考古博物館も同様であった。       
                        (○´ω`○)ノ**SeeYou**
 ・・・・・・・
 2006年09月16日(土)
1992, デジタル一眼レフカメラ −3
          (。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜
一番肝心の「写真の具合は?」ということに言及していなかった。写真は見ての通り全く別物である。
例え話でいうと、ハイビジョン液晶TVと、今までのブラウン管の地上放送Tvの差と同じといってよい。
【字数制限のためカット2010年9月16日】
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2005年09月16日(金)
 1627, 自分の死ー日野敬三 対談集 −1
先年、亡くなった日野敬三の対談集「創造する心」が深い内容である。
癌から脳出血まで、次々と死に至りかねない病の中で書いた文章は、一言一言が胸に刺さるようである。
秘境ツアーの代理店「ユーラシア旅行社」が毎月送ってくるパンフレットの冒頭の旅行のエッセーを彼が書いていた。

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09月16日(木)
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