ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3429, 電子書籍の衝撃
1960, 人生を物語るとは? −2
(。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ
「自分の人生の意味づけ」が、自分の物語の作成ということになる。
意味づけで、必死に内面を支えようとする心の自浄作業である。
意味とは価値のことである。自分の価値を明確にして、それに従って生きることが 意味ある人生であり、
価値実現のプロセスが物語になる。大人が子供に「大きくなったら何になる?」と、質問する光景はいまも昔も変わらないが、
これは既に大人が子供に人生の物語を聞いていることになる。子供の方は何を言えば目前の大人が喜ぶかを、瞬時判断して答える。
従って、その質問自体が洗脳作業になっている。 ブログで趣味などを自分の価値観で起承転結で、まとめ上げているのは、
一人物語っていることになる。ところで、成功が何だというのだろうか? 挫折物語は成功物語に対する反対語か? 堕落物語は?
幸運は果たして棚ぼた餅のことをいうのか? それもこれも、この世に生きているという輝かしい事実の前では、
如何でもよいことである。地球に今・現にあるという輝かしい日々の前においては、それらのことは些細なこと!
お盆で里帰りをしている祖先の霊が一番いいたいことは、そのことである。 『そうでしょう? ご先祖様!』
ーご先祖様ー
『全くそのとおりじゃ! 死ぬ直前になってやっと気づくのじゃ、娑婆の連中は!
日々を輝いて生きるとは、平穏な日々の輝きに気づくことじゃ。
しかし困難に直面をし、乗り越えようと必死になっている日々も大事である。
その中に深い物語の意味ー価値がでてくるのじゃ!まあ、味がでてくると言ったほうが解りやすいか。
生きているうち、 元気なうち、そして愛し愛されているうちじゃ、娑婆は!
此方から見ていると、 そのことがよく解るのだよ!』 ホンジャ UvU/ バイバイ!
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2005年08月15日(月)
1595, 自民郵政解散の攻防−5
今度の衆院選、旧守派と民主党の負け戦?の様相になってきた。この流れは余程のことがないと変わらないだろう。
自民党の郵政改革の是非を問う二者択一が国民の立場からみたら解りやすい。
これだけハッキリした選択を問うという選挙も珍しい。民主と旧守派の利権擁護は誰の目にもハッキリしている。
ゴマカソウと詭弁を弄していて姿がそのままTVの映像にそのまま映し出されている。
壊滅して当然という雰囲気ができてしまった。一昨日、民主党党首がモーニングショーに出てきて
持論を述べた直後に、携帯電話によるアンケートをしたところ、逆に郵政改革の支持が80?に跳ね上がった。
岡田の訴えに対し完全否定したことになる。ここまで、否定をされては如何にもならない。
(以下、字数の関係でカット08年8月15日)
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2004年08月15日(日)
1230, 広松渉(4)−哲学についてー28
価値観について、学生時代から興味を持っていたが、真正面から取り上げている
本は少ない。これだけ理路整然と書いてある文章は初めてお目にかかる。
文章自体難解なのだが、数回読むうちに少しずつ解りかけてきた。
ー大雑把にまとめてみると
・価値は、主観的感情でしかない! それに対して、いや客観的存在を認める立場がある
・価値絶対説と価値相対説を対立させて、価値の立場を明確にしていく
価値観は時代、地域などのTPOSによって変わるという相対説と、どんな時代でも、変わらない絶対説がある。
・価値観は期待される行動と、サンクション(賞・罰)によってカタチつくられる。
ー第二節の実践と価値評価の要点を抜粋するー
第三章 実践するとはどういうことか
第二節 実践と価値評価
ー概略ー
哲学的価値論は、戦後の哲学界においては余り流行らなかったが、ひと昔前までは「哲学とは即ち価値哲学である」
というほどであって、価値は哲学上の一大テーマなのです。
哲学のいう「価値」は広汎もわたるので、ここでは行為についての正当・不当評価を論軸とする。
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08月15日(日)
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