ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3412, マイナス思考法講座  ー3
ーさらに、この本の面白そうなところを抜粋してみたー
*自分ができることに集中しろ
 すばらしいアドバイスというのは、すでに亡くなった人から受けついだものだ。
1948年、ぼくがルーキーだったとき、ドジャースのベテラン投手、ビュー・ケーシーにこう言われた。
「なあ、野球にはおまえが変えられないことがいくつかある 
一天気、自分が登板する日、登板する球場、本塁の後ろにいる審判だ。
自分の力で変えられないことについてくよくよするのはよせ。
自分がコントロールできることーストライクを投げること、カープを低めにすることに全力をそそげ。
自分ができることをコントロールしつづければ、かならず勝てる」
さて、ニック、きみはまだ大リーグのピッチャーになれるほど大きくないが、人生でなにをやるにしても、
きっとケーシーのアドバイスが役立つはずだ。カール・アースキン(元大リーグ選手.1950年にナショナルリーグ優勝 通算122勝。)
  ーー
 *あえて人と違うことをしよう
あえてみんなと違う人間になろう。前例がないとか、だれもそんな風にはしないなどという言葉であきらめたり、アイデアを捨てたり
しないこと。そう言われたら、ますます試す価値がある。だれかがあえて違うことをやろうとしなかったら、自動車も飛行機も
存在しなかったはずだ。 分の心に従うこと。教育や知識もとても大切だが、心が頭に同意しないときは心のほうが正しいことが多い。
(以下字数の関係でカット09年07月28日)
                  (*≧∇)ノ~サラハ゛シ゛ャ!
・・・・・・・
2006年07月29日
 10年後の日本は? −1
「10年後の日本」という本を買った。
 下記のの箇条書きの幾つかは、この本の目次を参考にした。まだ飛ばし読みだが、近々読書日記を書く。
『日本の論点』編集部編というから、鋭く切り込んでいる。
島国の閉鎖社会の日本が、この世界の潮流の激変の中での大問題が明快に書かれている本である
十年後の日本で間違いなく起こっている問題点である。
日本が、これらをどの様に乗り越え体質を変えていくかを考えると、悲観的になって当然である。
  ・消費税の20パー以上の負担 
  ・少子高齢化社会の到来
  ・外国人労働者の比率の増加による犯罪の増加と、治安の悪化。 
  ・フリーターの増加と、下層階級の増大 
  ・年金財政の悪化と破綻、団塊の世代の大量定年後の負担の問題
  ・中国とインドの台頭と影響力の増加、それに付随する大混乱
    (字数制限のためカット 2010年7月29日) 
・・・・・・・・
2005年07月29日(金)
1578,大阪から何が見えるかー2
 ー生活保護ー
この内容は月刊誌「新潮45」の2005年2月号の ー生活保護天国、大阪市はここまでヒドイー を参照に書いている。
 とにかく読んでいて、生々しくて迫力がある。
 ー書いてある内容の一部を抜粋してみるー
人は、金が無くなったらどうするか。
・一つは、借金をする。         ・できなければ人のものを盗む。
・それもできなければホームレスになる。 ・イヤなら自殺をする。
・その他に「生活保護」を受ける という、5つの選択肢がある。
『公園にテントを建てて定住すると比較的安全なうえに家賃も水道代もいらなくなります。
病気になれば福祉事務所ですぐに医療扶助が受けられます。生活保護の誘いも舞い込んできます。
仮設一時避難所に入所をすれば安全が保障され、ガスもシャワーも洗濯機も無料で自由に使えます。
閉鎖が近づくと職員が生活保護を受けるように懇願します。自立支援センターに入所すれば三食無料になります。
いずれにしても野宿者は65歳になれば生活保護を受けられます。 年金など積まなくても野宿さえすれば
老後は年金生活者より安楽です。』 多重債務者でヤクザに追われない限り、日本では最低保障はされている。
ホームレスの半数以上が、多重債務者である。それと前科者も就職できないからホームレスに多い。
資産のある人、持ち家のある人は原則として生活保護は受けられない。借家かアパートに住んでないと保護の対象にならない。

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07月29日(木)
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