ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3410, この国の終わり −6
*どうすれば人生で成功できますか? *世界で一番大切なことはなんですか?
*愛とはなんですか? *幸せとはなんですか?
(次回、私のこの答えを書いてみようか?)
これに対する答えが、回答者の価値観を浮かび上がらせている。
上記質問に対して、空欄に答えを書いて返信してきた人、書ききれず別途に長文を書く人もいた。
著名人だけあって、自分専用のレターパッドを使っている人もいた。レターパッドにタイプ打ちして、
自筆のサインを見ると、この人はこんなレターパッドなのか!とか、サインはこんななのか!とか、
普段あまり目にすることのできない、側面を見ることができる。
読んでみると、なかなか心のこもった座右の銘が多い。
次のことは、その中で多く見られた言葉である。一番のベースとして、大事なことばかりだ。
「ベストをつくせ」「家族と友人を大事にしなさい」「愛とは、見返りをもとめないこと」「
決してあきらめない」「誠実であれ」「好きなことを極める」「親のいうことをきけ」等々ある。
以下、印象的な人の言葉を抜粋してみる。
ーーー
●良い判断を下すには情報が必要だ。
●すべての善人に過去があり、すべての罪人に未来がある。
●自分の性格判断の簡単な方法は、何もしてくれない人にどう接しているかを知ることだ。
●言いわけはするな。 友人には必要ないし、敵は信じないから。
●信仰心に栄養を与えて育てれば、疑念は飢えて死ぬだろう。
●勝とうという意欲より、勝つために努力しようとする意欲の方が大切である。
モーガン・ウーテン(高校バスケットの名コーチ)
●ぼくのアドバイスは、‘毎日を最後の日と思って生きよう、そして自分を信じよう’
リチャード・ブランソン(実業者ー冒険家)
●自分の身に起こることを常にコントロールすることはできないが、起こったことに対する反応を
コントロールすることはできる。 失ったものはあきらめ、負けないすべを学ぼう。
フィル・ニークロ(元大リーガー)
まだまだ、面白いもの多くある・・・ ?つづく
(○´ω`○)ノ**SeeYou**again!
・・・・・・・・
2006年07月27日(木)
1941, ローマから日本が見えるー16
\(^▽^*)おはよう
第七章「創造的天才カエサル」?2
ー植民都市の建設ー
徴収上の問題を解決をすると同時に、カエサルが行ったのは、属州にもローマ市民権を
積極的に増やしていく方策であった。ローマと属州が共同運命体になるには、属州にもローマ市民を積極的に
増やしていく方策である。 彼は大きく分けて二つの方法で、属州在住のローマ市民を増やしていった。
・一つは、族州民にローマ市民権を与える方法。
「古くからローマ人は敗者も同化する」という独特な哲学を実践していたが、それを属州民にも適用していった。
ガリアや北イタリヤにとどまらず、スペインの原住民の有力者にも、ローマ市民権を与えたのです。
後世の歴史家が、ヨーロッパはカエサルが創造したとする、ゆえんである。
・第二は、カエサルはローマ市民を属州に送り込んで、そこに「植民都市ーコローニア」を造らせるという方法であった。
すでにローマはイタリア半島に防衛拠点に植民都市を建設していたが、それを属州までも広げるというやり方である。
このアイデアはカエサルの独創ではない。かってグラックス兄弟の弟ガイウスが試みて元老院に
潰されたカルタゴもそうだし、ポエニ戦役当時スキピオ・アフリカヌスがスペインに建設させたイタリカも、
ローマ人が建設をした本国外の「コローニア」の例である。カエサルは、この植民都市をより多く建設していくことだけ。
カエサルのこの政策によって、属州に移住したローマ市民は8万人にも達した。これは、あたかも棄民のように思われるが、
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07月27日(火)
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