ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3406, この国の終わり ー3
   現在、これだけのことを言ったら「馬鹿ども」に袋叩きにあうだろう。
   だから誰も、こういうことはいえない。だから懐かしいのである。
   今東光が現在の若者、特に負け組みといっている連中。私が今東光に変わって言ったとしたら、こうなるだろう。
   「この馬鹿野郎が!何が負け組みだ。そうしたのは御前自身だろう。何が格差社会じゃい笑わすな。
   手前に能がないのさえ自覚しないから、能がないままにしてきたのだろう。 知恵を使え知恵を。
   その程度のことは幼児でも使っているじゃねえか、馬鹿野郎。 知恵が無いとぬかすなら、足と手を倍以上使え。
   御前に覚悟も知恵も無いことを自覚もしてねえで、何が格差だよ。いいじゃねか、格差も。
   もし、格差をつけられたと思っている連中、あんなものゴミみたいなものじゃ。御前よりはマシぐらいだよ。
   そんなことより、知恵を使え知恵を、この馬鹿が・・・」てな具合になるか。
                                 ーつづく
・・・・・・・・・・
2007年07月23日(月)
 2302, また地震!どうなっている?まったく! ー6
昨日の、サンデー・モーニングなどを見ていて感じたことは、ことの重大さが実際のところ解ってはいない!
ということである。当事者も、まだ本当のところ解っていないのだから、仕方ないのか? それだけ、この二回目の地震は
大きな意味を持っている。43年前の新潟地震はマグネチュード7・5だった。あの規模だったら、柏崎周辺の10?20万人が即死、
日本は壊滅。地元の長岡の大部分が被爆、数年以内にガンで十万人が死亡の可能性もあった。地震学者が、柏崎市内を歩きながら
道路の液状化現象を説明していた。道路や、そこにある陥没を見て、大げさに海岸の至近にあるための液状化を説明していたが、
そんなもの前の中越地震の長岡市内で何十箇所で目撃している。道路の浪打ちも段差も驚くべきことではなく、あちこちで
見ることができた。別段に柏崎だけの現象でないことを知らないのである。専門家でさえ、前回の地震の実際の現場を
見てなかったことが、それだけで解る。もっと凄いコメントをしていた地震学者がいた。「この規模の直下型の地震にしては、
被害は少ない。2・5倍の想定以上に対して、このレベルの被害で終わったのは、それだけ刈羽原発の施設の構造が
シッカリ造ってあったからだ。」これ、まともな答えに聞こえるが、とんでもない。何で、この程度と解るのだろうか。
この男は実際の中を見たのだろうか? 彼らの言うことが事実だろうか? 言っていることが本当だとという前提で、
彼はコメントをしている。全く、こちらは生死にかかわっているのである。あくまで日曜日の茶のみのショーでしかないのである。
コメンテーターの談笑の話題の一つでしかないのである。その中で、驚くべきことを地震学者が言っていた。
「もし、原発の事故などで原子炉が破壊されれば周囲の20万が即死、近くに大都市があれば200万人が癌などで死亡する」という。
ただ、それが本当かどうかは解らないが、話半分としても大惨事である。専門家が言うのだから有り得ない話でもないだろう。
もう一つ、大きな問題が出るはずだ。原発に対して反対派が地震の断層を指摘したにかかわらず、強引にこの地に造った事実を
見逃してはならない!大量殺人未遂ととられても仕方がない。誰だ、その時の権力者は?真紀子の父親だろう!
それを徹底的に追求しない限り、同じような間違いが続く。ユダヤ資本による石油戦略上、原子炉は必要であったことは解るが・・
 原子炉の危険性を知る専門家が、「活断層が近くにあることが解っていて造られたとは、有り得ないことだ」
という言葉! 意味が解っていないんじゃないか? 善良なる被災者は。
(追文)
今朝の週刊誌の新聞広告の見出しに、刺激的なタイトルが出ていた。 こういうところに、大新聞が書けない真実が
書いてあることが多い。「20万人が急死寸前だった」は事実だろう。
柏崎は全滅、長岡、小千谷の半分が犠牲だと!いう。 全くそのとおりである!
・・・・・・・
2006年07月23日(日)

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