ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3397, おテレビ様と日本人 ー2
                  才ノヽ∋?_φ(≧ω≦*)♪
昨日、「男ってバカなんじゃないか?」というテーマで書いた。しかし逆に「女ってバカなんじゃないか?」という論も成り立つ。
中村うさぎの「霊長類オンナ科図鑑」には「バカ女」という切り口で、多くの女類が小気味よく分類されて掲載されている。
女も男も、逆の立場から互いを見ればバカに見えて当然である。「男は女を、『可愛いかどうか』という優先順位を変える
ことができない。それってバカじゃないかい?」という見方は、成る程正しい。しかし大部分の女たちは一生の間、他人様に可愛い、
奇麗と思われたいため、エステなどで苦労するのだろう。それでも無理と思えばブランド物でフォローしようと涙ぐましい努力する。
多くの趣味を持って教養を積んで、内面の美しさが滲み出てこそ真の美しさになるんじゃないか。
男に対しては、冷静に価値規準を変えて評価するのに、こと自分に関しては、からっきし努力をしようとしないで、
ブランド物を追いかける。 極めつけはハン流ブームに乗ってフヤケタ男に熱を上げ、最近は童貞趣味に陥って
「はんけち王子様」とか「はにかみ王子様」とかに、熱を上げているのだろう。「全くバカじゃないかい、女って!」というのが、
亡国日本の女の姿だろう。バカといわれる女の成れの果てが「オバサン」である。今さらエネルギーを内側へ向けることが
できないから、徒党を組んでグルメだ旅行などに走り回る。
彼女らは恥じらいを忘れて恐れをしらない一群として、居酒屋・ファミレス・デパート、そして観光地へと繰り出す。
ーー
てな、理屈になる。  まあ、ドウでもよいことだが! 男といえば社会的刷り込みから抜けきれず、
それを傍目に大人しく佇む。 そして妻に絡みつく濡れ落ち葉! どっちも どっちだが・・・
                    byebyeヽ(o・ω・o)ノ゛
・・・・・・・
2006年07月14日(金)
1928, ブログについて
                     おっ w(゜Д゜)w ハァョ?
  二月ほど前に、ブログについて書いてみた。
 「 2006/05/14?/15 1868, ブログは社会革命ー(1)1869,ブログは社会革命ー(2)」
『ウエブ進化論』と『グーグル』の中から抜粋し、まとめたもの。それから二ヶ月経ち、ブログを開設してみて、その可能性に驚いた。
これは社会の根本を変えるだろう。携帯電話とは違ったカタチの情報発信基地を、気楽に誰もが持つことが出来るようになった。
 (字数の関係上カット09年07月14日)
・・・・・・・・
2005年07月14日(木)
 1563, 死について再び考えるー2
死について何回か取りあげてきたが、一番印象に残っているのが、中村天風とドフトエフスキーの死刑執行直前体験。
中村天風は、銃殺の直前に仲間に助けられたが。ドフトエフスキーは死刑直前の恐怖体験をリアルに書いている。
 ー以下の話は、あまりにも有名である。 ある本より抜粋してみる彼は若いときに、革命秘密結社に入ったことがある。
それは社会の不正を糾弾する議論のレベルであったが、秘密警察に目をつけられて、時の皇帝ニコライ一世はメンバーの
逮捕を命ずる。しかし彼らの犯罪の事実は出てこない。そこで政府の面子で有罪となり、軍法会議で刑が確定する。
最終的には、皇帝の恩赦が書き込まれ、シベリアで4年の刑と強制労働と、その後の兵役に服することになる。
ところが、その恩赦を言い渡す前に一度死刑が確定し、処刑の真似ごとをする。政府が仕組んだ罠である。
1849年12月21日、処刑劇が行われる。彼は処刑場に連れて行かれ、三人ずつ銃殺されることになる。
ドフトエフスキーは処刑の二番目である。その時の死の恐怖を「白痴」の主人公の口を通して、以下のように語っている。
「生きていられるのはあと5分ばかり。この5分は本人にとって果てしなく長い時間で、膨大な財産のような気がしたそうだ。
この5分間に最後の充実した生活が送れそうな気がしたので、色んな処置を講じたというのです。
つまり時間を割りふりをして友達との別れに二分間、いま二分間にいま一度自分自身のことを考える時間にあて、残りの時間は

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07月14日(水)
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