ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3350, 新型インフルエンザの総括
憂さを晴らさないことには精神の均衡が保たれないのが男社会というものだ。
              あのバカヤロウ!(>ε<)(-"-;)( ̄ω ̄;)!! チェ
教養ある人が愚痴をいっている姿は、あまり見受けられない。 しかし人生の後半になると、肉体だけではない、
精神の衰えとして、愚痴が出てくるから気をつけなければなるまい。特に身近な問題、矛盾が吹き出る時節である。
自分にプライドと、自立心があれば、愚痴など言わないが、経営者や目上の者が愚痴など言っていたら、
男の風上にも置けない。 「腐った女のようなヤツ」と言えば、       ( ゜o゜)ハッ
「他人の陰口を言い、人を平気で落とし入れ、愚痴を言う人間」である。それは、やはり無知からきているのである。   
「あなた(わたし)、風上に置けない人じゃない!と言い切れますか?」 m(_ _)m
   自立してますか?ということ!                 スンマセン
                    :ヾ(´Д`*)マタネ
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2006年05月28日(日)
1881, 閑話小題
        ォ'`ョ━━(。・∀・)━━ゥ★   
 ーつれづれにー
一昨夜、会合が終わった後に新潟駅前で飲む。その後古町の[シャムネコ]という店に行く。
店の中を整理しないのが売りで、ホステスを猫がする店。コタツがおいてあったり、20年以上前のカセットビデオ、
そしてマンガ本、色紙、などが雑然と置いてある。しかし、よくみるとチリなど溜まっていない。
もう廃業したのではないかと電話をすると、第一声が「一見(一限)の客はお断りですが、貴方は誰ですか」という
愛想のない声が聞こえてきた。5年ぶりだが、三匹の猫の源氏名は社長、専務、常務で、ママが従業員という設定になっている。
(以前にもこの店のことを書いたことがあったが)この三匹に役割があって、入れ替わり立ち代り接客をする。
カウンターの上を気を使いながら歩いて客に媚びたりする。  
(字数の関係でカット 09年05月28日)   (。・∀・)バイ!
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2005年05月28日(土)
 1516, 気の発見−2
気の話なら、40年のキャリアがある。
この随想日記でも何度か書いてきたと思ったが、どういうわけか、これをテーマにしたものは全く無かった。
「気功」などというと誤解されるか、全く知らない人には説明が難しいから、取りあげなかったのだろう。
本棚を見ただけで10冊以上はある。
・「『気が』もっとわかる本」 ・「真気光」 ・「『気』で心と体が変わる」 ・「気の威力」
・「病は気から」 ・「『気』と正しくつき合う本」 ・「‘気'の発見」 ・「『栗田式』超呼吸法」 
・「帯津良一の自然治癒力の脅威」 などなど、
図書館で借りてきて読んだ本を加えれば20冊は軽く越える。(もっとも理解していたかどうかは、全く別の話。
殆どが、その本を買ったことで安心して知ったつもりでいるだけだったが。)その集大成が、「ウォーキング気功」。
しかし、解りやすいという点では、この本は群を抜いている。
ー以下は要所の抜粋であるー
(以下、字数の関係でカット二千八年五月二十八日)
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2004年05月28日(金)
 1151, 「老い」を考えてみる
誰しも老いるのは嫌であるが、それは「長生きをしたからであり、そうプラスに考えれば、
老いもそう悪いものではないのではないか」と考えてきた。老いは誰もが通らなくてはならない道である。
人生とは、徳川家康でないが重荷を背負った山登りに似ている。登るほど息切れする。
  しかし視野は広くなることも事実である。身体の老いより、心の老いが怖ろしいのが老齢期の大問題である。
  「青春は失策、壮年は苦闘、老年は悔恨」というが、それを乗りこえた精神の自由を維持することが大事。
若いときには、われわれは愛するために生きるが、年を重ねるとともに、生きるために愛することが必要になってくる。
過去を振り返って、その重さに耐えきれなくなる時、愛と感謝で包み込まなくてはならなくなるからだ。

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05月28日(金)
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