ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395244hit]
■3324, 「B層」という「IQ]が低い人々
隣人をあざけったり 借金の催促などをしてはいけない
====
また若山牧水「酒の歌」で『今まで自分のして来たことで多少とも眼だつものは矢張り歌を
作ってきた事だけの様である。いま一つ、出鱈目に酒を飲んで来た事。』と酒の思いを述べている。
ー牧水の酒のうたー
(字数制限の関係でカット09年5月02日)
解)酒は何時の時代でも、人間の大問題である。 上記も実際に一人で冷酒を飲んで、しみじみと孤独観の中、
一匹の蝿と戯れる姿は、自分が実際に経験しているような気持になる。
酩酊の最たる状態で独り夜明かしをしながら白々とした夜明けを向かえ、冷静に酔った自分を見つめている永遠の時間・・
何度か経験したような? してないような?
死刑囚が執行前夜、まんじりとしない一晩を過ごす時も似た気持になるのだろう。
*´∀`)」" さいなら☆彡
・・・・・・・・
2006年05月02日(火)
1855, ローマから日本が見える−9
(o´・ェ・`o)♪ぉはょぅ
ローマ街道を彼らローマ人は武器と考えた。そして、その武器を最大限生かした。その武器を平時の時に常につくり続けていった。
(字数の関係でカット2,008年5月2日)
・・・・・・・・
2005年05月02日(月)
1490, 24歳の日記ー4 ー4月1日 1970年
一番大事なことは、誠実である。誠実さを持てば自ずから幸福につながる。言葉というものは自由な消費財と捉えられる。
しかも、その消費財を使う消費者は生産者を兼ねている。何か解ったような解らないような。父親に言われる、
「人間、自分が将来に希望を持てないようだったら死ぬべきだ!周囲に迷惑がかかる。死ぬなら今のうちだ」
ー4月11日
10日間、両親と三人で四国に行ってきた。両親と三人で旅行するのは、今迄で初めてである。
考えていたより、素晴らしい旅行であった。 良い思い出になった。特に、香川の坂出の夕陽のオレンジ色の輝きは
生涯忘れることができない。生まれてみる初めて見た自然の輝きであった。瀬戸内海の景色の中の波の照り返す黄金の輝き!
学生時代に湘南で見た夕陽とは、また違った輝きであった。それと、両親と旅行することも二度とないだろう。
かなり加熱していた頭を冷やすのに丁度良い。
中原中也の詩「山羊の歌」の中の
ーあき・修羅街輓歌ーと、
ーみちこ・汚れてしまった悲しみにーが、今の自分を慰めてくれる。
今の自分の心をそのまま表現している。 心の傷を消毒をしてくれる。 強くあらねば!
ーーー
酔生
私の青春も過ぎた、 ―この寒い明け方の鶏鳴よ! 私の青春も過ぎた。
ほんに前後もみないで生きて来た…… 私はあむまり陽気にすぎた? ―無邪気な戦士、私の心よ!
それにしても私は憎む、 対外意識にだけ生きる人々を。 ―パラドクサルな人生よ。
(以下、字数制限のためカット2010年5月2日)
・・・・・・・・
2004年05月02日(日)
1125, 酒について (ああ、酒よ!)
「神はこの世を六日間で創り給うた。そして、第七日目には、二日酔いを与え給うた」というとおり、酒はよいことだけではない。
「バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも多くのものを溺死させた」と、ローマの諺にある。酒は肝臓に悪い。
腎臓に悪い。 しかし、酒は「心の特効薬」?である。酒の一杯は健康のため。二杯は快楽のため。三杯は放縦のため。
四杯は狂気のため。というが、酒はプラスにもマイナスにもなる。「おい堀井。お前、晩酌で二日酔いしたことがあるか?」
と高校の同級生に聞かれたことがあった。「ほとんどない!」と答えたら、「おれなど、いつも晩酌で二日酔いをしているぞ!」
何か深い深い意味があった。目の前の悩みを洗い流してくれるのは、酒と先人の言葉と諦念である。酒は愉楽の完全な典型である。
酒は実にうまい、不満を追い払ってくれる。 それ以上何を望もうか、それでよい。酒を飲むことほど日々を楽しくさせて
[5]続きを読む
05月02日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る