ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3310, 笑われ力 −2
彼女は自らを「自分を売る職業・・・それが風俗や水商売なら、私の仕事だって同じことだ。私には、『自分を切り売りしている』
という意識が常にある。」「そんなふうに自分を切り売りしている人々は、必ずそのことに復讐される。魂が壊れていくのだ。」
と語っている本を書くため身を削り、シリアスなキャラが売りで、まさに「覚悟の文学」である。最初の結婚は、大失敗に終わり、
2度目の結婚相手の現在の夫はゲイ。「毎日一緒のベッドで寝ているが、互いの裸を見たことがない」という。
彼女の両親はゲイの夫に大きなショックを受ける。一人のホストにいれあげて、出版社には前借りの借金を繰り返し、時には税金未納で
銀行口座を差し押さえられながらも、1本100万円のヘネシーをオーダーするまで「命がけの浪費」をする。
(字数の関係でカット2,008年4月18日) バイ! UvU/?
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2006年04月18日(火)
1841, 理解する技術ー情報の本質がわかる?2
+.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨ ー 読書日記
□第3章ー文章から情報を読み取る基本テクニック
(字数の関係でカット2,008年04月18日)
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2005年04月18日
(月) 1476, 24歳の日記
ここで22歳・23歳の日記に続いて「24歳に日記」が始まる。 数回だが。あまり書きたくないのが本音であるが、
自分を見つめ返すためには、目をそむけてはいけない足跡である。途中から、日記をカード式に切り替えたが、
そのカード式の日記帳は全て捨てた。今から考えてみたら残しておけばよかった。残っている日記帳には十数日分は書いてあるが、
大まかにしか書いてない。まず、生活信条が書いてあった。 真面目に書いたものである。それが若さであろう。
35年経っても、ほとんど変わってない自分がそこにいる。それでは24歳の日記ー十数日分だが、開始である。
直視したくないので、数回で終えるが。中原中也の詩の中に、当時の私の気持ちがそのまま書いてあった。
当時、ある姉に勤めたら薄れ汚れてしまった感じといわれたが、当時の悲しみが直に伝わってくるものだ。
それと中原中也の心も。それと当時の両親の温もりと愛情もそのまま自分の中に残っている。人は愛情の中で生かされて
いることを実感する。全ての人に感謝をしなくては。特に両親に対して。昨夜、独身時代の自分の夢をみた。
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1970年3月
ー私の生活信条
誠実であることー動機においても結果においても常に清潔であること、愛情を基本とすること
ー常に相手の意思・立場を理解をして、それを持って自己の満足とする毅然たる態度でー何があっても自分を見失わないで、
自分の善に従うこと、善悪を明確にしておくこと
ー他人(自分以外の人)に対して、自分と等しく愛するように勤める善悪の基準は他人に対して、いかに自分と同様に
満足せしめるかにおく打算においても、同じ扱いをする動機において不純はさけることとする
(最後に拠るべきは純粋な動機のみである)
人間関係ー常に相手側と同じ立場におく
ただし、能力レベルが同等に対してであるが
不言実行(無言実行)ー
有言不実行の矛盾に陥らないこと 経験を振り返ると無言実行が一番実効があった
言葉が先に立ったときは、自信のないときと自覚すること
自己投資をすること
人生とは、投資である。 自分に対して、そして創造行為もである
与えられた時間、物、金、チャンスを投資に向けること
克己ー 自立性と自主性を持って,他人志向的個人主義を目指す
そのために己に打ち勝つこと
ーー
1970年3月21日
現在、自分を見直すために会社を辞めた。そして、現在は長岡の自宅にいる。 会社には丁度1年在社したことになるが、
いざ辞めてみて解ったいたことだが、動揺があまりにも大きい。今も夢の中にいるようだ。辞表を出して、2〜3週間大きな
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04月18日(日)
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