ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3303, 人みな骨になるならば ー10
解)これに劣らない?場面を アフリカで何度も見てきた、次回、それを書いてみる。
ユングとはいえ、よくぞ言葉にして描きだしてくれた。
〜〜〜〜〜〜〜
2007年04月11日(水)
2199, 歌舞伎町シノギの人々 オッ(*^○^*) ハ〜ヨウ
ー読書日記ー
新幹線車内・読書用として図書館から借りてきて読み始めたが、これが面白い!
新潟駅前で宿泊業の仕事をしているから、尚のこと興味を引かれるのだろう。遊びの達人?から「歌舞伎町は悦楽桃源郷の魔界」
と聞いたことがある。なるほど、この本に出てくる人たちは異様な住人である。彼らの正体を知ってか知らないのか、普通の人と
同じ目線で扱っている。そこは刑務所と娑婆の塀の上の世界であり、舟板一枚下は地獄の人たちである。
ー背表紙の紹介文からー
(字数制限のためカット 2010年4月11日)
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2006年04月11日(火)
1834, 壁際の名言−2 才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
−読書日記ー
唐沢俊一著の「壁際の名言」が面白い!この本は、「まえがき」と「あとがき」を読むだけでも充分に価値がある。
老詐欺師の「内面なんで 見かけだけだもの」の一言が目に付いて図書館から借りてきた。内容は馬鹿馬鹿しい?が、シビアで
現実感がある。少し(15分)時間がかかったが「あとがき」を書き写してみた。自分の経験と照らして、この文章を味わうとよい。
ーあとがきーの文章がよい!
老詐欺師は私のおだてに乗って、自分の若いときの女性遍歴を話し始めた。今は詐欺師に身をおとしているが、
京都のしかるべき家の出であることを本当らしく、大正時代の上流家庭の子女を篭絡させていった手管や失敗談は、
一冊の本にしたいほど、スリリングで抱腹絶倒させた。 そして彼は私の周りをウロチョロして、一円の金もとれずに消えてしまった。
・・・ それらの話も終盤にかかった時、私は彼に、「・・・結局女性の、どんなところがいいと思っているのですか?」
と聞いてみた。すると、彼はうつむいて考えていたが、やがて「・・・やっぱし、美しさだね」と言った。
「それは・・・顔の?それとも、内面の?」と私。「顔だよ。顔。それしかないよ」「内面とかはどうでもいいと?」
「・・君はね、まだ若いね。いいかい、内面の美しさなんて、見せかけにすぎないんだよ」
逆説なのか、それとも単なる言葉の言い違いかもしれないが、「内面なんてみせかけだもの」という言葉のインパクトは、
ずっと私の心に残った。それから十数年の間に、私もかなり、様ざまな女性と付き合った。(もちろん、仕事上である)
そして、最も仕事上で酷い目にあったのが、心が純粋で、内面が美しく、それのみを自分の価値観として生きていて、
ビジネス的な話が理解できないところか私に内面の美しさを要求し、つまり金などという汚らしいことを云々するな、
と強要し、こちらはホトホト困窮した。一方、外面〜顔〜の美しい女性は、世間に対する見栄を大事にして、
此方がわ(芸能プロダクション)が要求しているのは顔の綺麗さだけだということを理解して、
プロの論理できちんと応えてくれた。その度に、あの老詐欺師の言葉が、フラッシュバックしたものである。
ー
以上であるが、これは美人論でもある。女の職場を渡り歩いてきて色いろな経験をしてきて、著者の言いたい一部分は
理解できる。美人は部下として使いやすい?という現実がある。子供の時から、それを意識をしているから、
その辺を認めてやればよい。(もちろん例外はあるが。)美人の泣き所があるし、寂しさである。
逆に、その他(8割)の女性の泣きどころもある。そんなことは、どうでもよいこと。
顔も心も、それにこだわることに問題がある!ということ。
ーーー
ーこの本は古今東西の有無名人の言葉から‘キワドイ’56名言を集めたものだが、その中から幾つかの言葉を選んだ。
「おまえらせいぜいまずいものでも食って長生きしろ」 (尾崎紅葉)
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04月11日(日)
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