ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3261, 日本の将来が暗いのは?
 恐ろしいものはないということだ。そして共産圏の人々は期待を裏切られ、憤怒はその標的を探さなくてはならなかった。
 それぞれの地域を悩ませた民族や国家や宗教の対抗意識は再び噴出するだろう。もともと国境は合理的なものでなかった。
・政府はゲームのルールを変えることなど何とも思っていない。政府のおこなったことを個人がおこなえば監獄いきだ。
 たとえば投資家たちと契約を結び、後でルールを変えれば、一般的には詐欺と呼ばれる。S&Lの危機は記憶に新しい。
 S&Lはせいふに泣きついて 「大問題を抱えている。利益は吹っ飛んで、深刻な資金不足になっている」といえば、
 政府は、「では、会計規則を変えよう。本当におきていることは口外しないこと」と言った。
 政府は会計報告を操作できるようにしたのである。もし、私人が同じようなことをしたら、監獄いきになる。
 政府は「詐欺行為をしたのは少数の貪欲な奴らが起こしたことだ」と言った。政府はその貪欲な奴らの一部である。 
                    ヾ(´_`○)ノ ノヾィ♪
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2005年02月28日(月)
1427, 3つの部屋の物語ー2
迷ったときは運命を信じなさい−4( 創作ー未来の部屋 )
ー10年後の私との対話ー
10年後の私は、69歳である。光輝いているので、はっきり見ることができないが、確かに10年の年月を
感じることが出来る。10年後の私が話しかけてきた。「10年前に、考え行動した小さな積みあげた姿が現在の私です。
実は貴方は10年後の私と話しているのではないのです。今現在という永遠の世界の中にある自分と話しているのです。
毎日、この部屋に来て私と話している時間は、目先に囚われている自分から一歩外の永遠の中に来ているのです。
ここに来ることが貴方を癒し、その時々の自分を導いてくれます。気楽に毎日この部屋に来て他の二人とも話すことです。
そして「他の二つの部屋」にも立ち寄ってください。必ず貴方は変わるはずです。」10年後の自分と話をしていると、
深い光の空中を漂っているような感覚になる。そして、自分の羽織っていた薄い透明な布を私にかけてくれた。
その瞬間、10年後の私になっていた。目の前に私が座っていた。この私を連れ出して10年後の私の目で現在を見たくなった。
そこで、彼?と2005年に戻ってみることにした。ー「おい、お前!何をしているのだ」と、まずこの男に声をかけたい。
やるべきことは実行していると信じているが、その根本から疑ってみようしていない。
まず教えてやりたいのは「時代がどのように変化しているかを、もっと真剣に考えるべきである」ということである。
少し助言を与えよう。ー昨年から書き込み始めた「10年日記」の2014年の空間に、私の言葉を書き込みなさい。
十年後の私が書いていると想像しながら書くのです。書き連ねているうちに、私のいいたい事が自然に出てきます。
その重なりの中で、これからの行き方を指導するようになります。毎日、私たちの部屋に来て会話をしていると、
その日記がスラスラ書けるようになるのです。              つづく
・・・・・・・・
2004年02月28日(土)
1060, 職業性格形成論−4
   ー「営業屋性格形成論」−2
「職業性格形成論」から「営業屋性格形成論」へと続き、今度は「ゼネコン営業性格論」を書いてみる。
「ゼネコン営業論」になるが。
営業の世界で、私が知っている範囲で一番すざましいのがゼネコンと保険屋である。再開発を数十年にかけて
追いかける仕事もあるし、談合という公務員と組んだ国家犯罪をつるんでやる仕事まで様々である。
接待などで一つ間違えばアルコール中毒になってしまう。また癌になる確率も非常に高いという。
接待をしているつもりが、逆に丸め込まれることも多い。自分の仕事に疑問など持つこと自体許されない世界である。
情報渦巻く中で的確な判断も要求される仕事でもある。営業の付き合いで、飲み屋のツケで数千万円も背負って
家庭破壊をしたケースや、癌になってしまったとか、ゼネコン営業残酷物語は無残である。

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02月28日(日)
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